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無事に『赤塚植物園花コミュ会 写真展』が大盛況のうちに終了しました。 [赤塚植物園]

無事に『赤塚植物園花コミュ会 写真展』が終了しました。
土曜日は、生憎の空模様と肌寒さから、週末としては来場者数が伸びなかったのですが、
暖かい日差しとなった日曜日は、一転して、250人近くとなる大盛況となったようです。
6日間のトータルでも、600人超の方にご来場頂けた模様です。
ご来場ありがとうございました。
その辺りは、この赤塚植物園オフ会の主催となるnama3さんのblogに詳しいです。
ちょっと、気になるのが、第1回という表現ですが、きっと、来年には第2回があるのでしょう。

まず、週末の写真展について、フレスコジクレーの漆喰の特殊加工用紙の様子ですが、
3月10日のお昼過ぎに再訪して、再プリントに入れ替えました。
何かと、苦労させられるフレスコジクレーですが、印刷結果は素晴らしいです。

こちらは、今となっては、懐かしい数日前の写真展開始の頃の話です。


オマケの話ですが、
3月10日、小川道場に参加したおりに、事前に連絡して頂いた通りなのですが、
Pandaさんから某レンズを譲り受けることとなりました。
先々のOM-D E-M5と、それ以降を見越しての展開なのだと思いますが、
偶々、縁あって、私の手元に非常に綺麗な状態で入ってきました。
そこで、3月11日は、この新レンズの試し撮り状態でした。
植物園で、そして、街中で撮影してみました。
流石に、噂に違わぬ描写力です。
但し、広角レンズが苦手は、私はどうしてもパースが付いてしまいました。

<<お知らせ>>
オリンパスデジタルカレッジに、2012年4月からの講座がのりました。
OM-D E-M5が発売開始されたから初の講座となりますので、どの講座も格好の題材ではないでしょうか?

待望の土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)エピソードIが案内開始されました。
今回のスケジュールは以下となっています。
1回目 4月12日(木) 19:00-21:00 講義 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム
2回目 4月15日(日) 13:00-16:00 撮影 東京都内 ←多分、築地周辺だと思います。
3回目 4月26日(木) 19:00-21:00 講評 新宿モノリスビル 3Fセミナールーム

2月29日に、オリンパスから、OM-D E-M5の発売日が発表されました。
3月下旬とされていましたが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売ということです。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せます。
今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月31日というのことで、発売前日の3月30日までですが絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>



機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズと、某レンズです。
1)出展作品「凍りついた光と影」
  川のように見えますが、植物園を入って直ぐの池が凍っていた時の撮影です。
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2)出展作品「光差すトコロで」
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3)展示全体の様子ですが、私の2作品の左隣は、深縹さんの作品と、左端がdaitokuさんの作品です。
E3105552_1280x960_補正済.jpg
ここから、新しい某レンズでの撮影です。
4)某レンズ特有のリング状のフレアです。
E3115607_1280x960.jpg
5)絞ると濃くなります。
E3115606_1280x960.jpg
6)赤塚植物園の花壇前にて
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7)花壇の水仙と空と
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8)1)の川のような光景は、凍りついていた頃の池の右側を撮ったモノです。
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9)某レンズで撮った写真展会場内
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10)13時からの作者説明会でのnama3さんの熱弁光景から
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11)一旦、自宅に戻って、駅前広場から。
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12)裏通りに置かれたLas Vegasバーガーの看板がうらぶれて。
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13)風にたなびく
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14)バスで移動した平和台駅前から。
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15)下赤塚駅から、赤塚植物園を目指して歩いていく途中で。
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16)保育園の前にて。
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赤塚植物園の撮影をしてきた続きです。眩しいばかりの光と反射の世界。池に映る玉ボケと水辺の世界から始まる不思議な世界。その4 [赤塚植物園]

またまた、3月6日からの『赤塚植物園花コミュ会 写真展』のおりに、植物園の撮影をしてきた続きです。

6日は、各地で今年一番の春日和を記録した日でした。
昨日も書きましたが、午後1時過ぎるころになると、急に雲がなくなって、日差しが赤塚植物園内を照らして、
光と影の明暗のクッキリしてきて、春ならではの撮影日よりとなってきました。

そんな中、持参したOlympus E-5と、特にED150mm F2.0レンズを使用しての園内の光景を見て回りました。
光がある所、反射が有り、写り込みが有り、反射があるところ、玉ボケがあります。
そして、池のまわりで、不思議な光景に包まれました。

今日の写真はそんな赤塚植物園での光と反射の世界からです。
池の反射からの玉ボケから、キラキラと輝く蜘蛛の糸まで、見えてきた赤塚植物園の小さな世界からです。



結局、フレスコジクレーの漆喰の特殊加工用紙の様子ですが、
昨晩、再プリントしまして、今は、乾燥させているところです。
土曜日の朝には、再プリントを持って行く予定です。
何かと、苦労させられるフレスコジクレーですが、印刷結果は素晴らしいです。

写真展の会期は、3月6日から、3月11日まで、赤塚植物園内の資料室にて展示されます。
なお、設営作業の関係で、3月6日は、13時から、終了作業の関係で、3月11日は15時で終了となります。
場所は、下赤塚と、成増の間となり、直ぐ隣が「東京大仏」で有名な乗蓮寺(じょうれんじ)です。
こちらも、よろしくお願い致します。

板橋区立赤塚植物園
「この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、
 自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
 本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、
 その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。」
とのことです。
案内図
赤塚植物園 利用案内・交通案内

是非、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。

<<お知らせ>>
オリンパスデジタルカレッジに、2012年4月からの講座がのりました。
OM-D E-M5が発売開始されたから初の講座となりますので、どの講座も格好の題材ではないでしょうか?

待望の土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)エピソードIが案内開始されました。
今回のスケジュールは以下となっています。
1回目 4月12日(木) 19:00-21:00 講義 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム
2回目 4月15日(日) 13:00-16:00 撮影 東京都内 ←多分、築地周辺だと思います。
3回目 4月26日(木) 19:00-21:00 講評 新宿モノリスビル 3Fセミナールーム

2月29日に、オリンパスから、OM-D E-M5の発売日が発表されました。
3月下旬とされていましたが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売ということです。

EOS 5D Mark II ファームウエア Version 2.1.2がリリースされています。
変更内容は、以下となります。
1.2012年2月以降に発売されるUDMA7対応の一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月31日というのことで、発売前日の3月30日までですが絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>



機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズと、ED150mm F2.0レンズです。
1)ED150mm F2.0レンズならではの、フォーサーズとは思えない玉ボケの世界。
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2)
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3)イケスのめだか
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4)水面の揺らぎ
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5)
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6)
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7)
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8)ニホンスイセンの花びらと光と
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9)
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10)
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11)光る糸。
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12)玉ボケと影絵の世界と
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13)桃色の何か。
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3月6日の午後、春満開の日差しの元、赤塚植物園の撮影をしてきた続きです。そこかしこに紡ぎ出される光と影と彩りの中から。その3 [赤塚植物園]

久々に、偶には、Apple情報から。
噂通りに、3月8日午前3時(現地3月7日)からのAppleのスペシャルイベントにて、
新しい3世代目のiPadが発表されました。
殆どが、期待されていた=噂に出ていた機能でしたが、順当な進化です。
○2048x1536(310万ピクセル)のRetinaディスプレイ
iPad 2の4倍のピクセル数。鋭いほどシャープなテキスト。より豊かな色彩。
○クアッドコアGPUを搭載して進化したA5Xプロセッサ搭載
クアッドコアグラフィックスを搭載したA5Xチップは、iPad 2の4倍のピクセルを動かします。
○iPhone4Sに準拠した500万画素の内蔵カメラは、オート露出・AF・手振れ補正、1080PのHDビデオにも対応。
5メガピクセルのiSightカメラを搭載。先進的な光学システムを持ち、目を見張るほど美しい写真や1080pのHDビデオを撮影できます。
○米国では、4GのLTE対応。世界では、3Gの高速通信に対応するワイヤレス通信機能
最速の3GネットワークであるHSPA+とDC-HSDPAを含む、世界中にあるGSM/UMTS方式のネットワークテクノロジーにも対応。下りの通信速度はDC-HSDPAで最大42Mbps、HSPA+で最大21.1Mbpsです。
○BlueTooth4.0対応
○日本以外の国では、ホットスポット機能によって、Wi-Fi、Bluetooth、USB経由で、MacBook Air、iPod touch、別のiPadなど最大5台のデバイスを接続できます。
○iPhone4Sのsiriに準拠した音声入力。
そして、お値段は、円高を反映して、iPad2よりも、安くなっています。
新型iPad WiFi 16GB:4万2800円
新型iPad WiFi 32GB:5万800円
新型iPad WiFi 64GB:5万8800円
新型iPad WiFi+4G 16GB:5万3800円
新型iPad WiFi+4G 32GB:6万1800円
新型iPad WiFi+4G 64GB:6万9800円

また、併売するiPad2 16GBも、34,800からと、一段と安くなっています。


3月6日からの『赤塚植物園花コミュ会 写真展』のおりに、植物園の撮影をしてきた続きです。

TRIPさん達と、近所に昼食に行ってきた後、午前中は、時折、雲間から覗く程度だった日差しが、
急速に雲がいなくなって、暖かい日差しに包まれました。

すると、赤塚植物園内も、光が差して、明暗のクッキリしてきて、撮影日よりとなってきました。
そんな中、持参したOlympus E-5と、ED14-35mm F2.0SWDレンズと、ED150mm F2.0レンズをもって、
園内の散策です。
といっても、既に、写真展参加者の皆さんは、主に、万葉・薬用園で撮影を開始していました。
ここ数日の暖かい日の到来もあってか、まだまだ、少ないですが春の花が咲き始めています。
ただ、梅は、まだまだまだのようです。


なお、心配したたフレスコジクレーの漆喰の特殊加工用紙の様子ですが、
やはり、浮き上がったまま固化してしまったようです。
土曜日の朝には、再プリントを持って行く予定です。
乾燥もありますので、今日の内にプリントしておく予定です。
何かと、苦労させられるフレスコジクレーですが、印刷結果は素晴らしいです。


写真展の会期は、3月6日から、3月11日まで、赤塚植物園内の資料室にて展示されます。
なお、設営作業の関係で、3月6日は、13時から、終了作業の関係で、3月11日は15時で終了となります。
場所は、下赤塚と、成増の間となり、直ぐ隣が「東京大仏」で有名な乗蓮寺(じょうれんじ)です。
こちらも、よろしくお願い致します。

板橋区立赤塚植物園
「この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、
 自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
 本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、
 その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。」
とのことです。
案内図
赤塚植物園 利用案内・交通案内

是非、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。

<<お知らせ>>
オリンパスデジタルカレッジに、2012年4月からの講座がのりました。
OM-D E-M5が発売開始されたから初の講座となりますので、どの講座も格好の題材ではないでしょうか?

待望の土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)エピソードIが案内開始されました。
今回のスケジュールは以下となっています。
1回目 4月12日(木) 19:00-21:00 講義 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム
2回目 4月15日(日) 13:00-16:00 撮影 東京都内 ←多分、築地周辺だと思います。
3回目 4月26日(木) 19:00-21:00 講評 新宿モノリスビル 3Fセミナールーム

2月29日に、オリンパスから、OM-D E-M5の発売日が発表されました。
3月下旬とされていましたが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売ということです。

EOS 5D Mark II ファームウエア Version 2.1.2がリリースされています。
変更内容は、以下となります。
1.2012年2月以降に発売されるUDMA7対応の一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。

○絶賛開催中のPhotoArtist 2012講座写真展ミニギャラリー編が無事に終了しました。
ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月31日というのことで、発売前日の3月30日までですが絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>



機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズと、ED150mm F2.0レンズです。
1)
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2) みつまたの花です。
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3)いばらでしょうか?
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4)
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5)苔。その1
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6)光と苔。その2
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7)
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8)陰を彩る紅い葉。
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9)水仙の趣。
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10)
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11)
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12)
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13)光輝く赤い葉っぱ。
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14)池面キラキラと輝いて。
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『赤塚植物園花コミュ会 写真展 武蔵野の式を紡ぐ』開催されました。ついでに、久々に、急に暖かくなった日差しの中、赤塚植物園の撮影もしてきました。その2 [赤塚植物園]

近況のご報告
この記事で、440記事目となりました。
niceは、総計65607となり、総閲覧数は、950,289と、95万越えとなりました。
単に、いつもご覧頂いている皆様のお陰です。
これからも、よろしくお願いいたします。
スクリーンショット 2012-03-07 06.58.32.png

3月6日から、FotoPusの花コミュの赤塚植物園メンバーによる写真展が開催スタートされました。
朝から、参加者の皆さんが集まって、午前中の設営です。
もともとは、宅配便で送付して、展示して貰う予定だったのですが、間に合わなくて、
ギリギリ出来上がった作品を持参して、設営ギリギリで、展示に漕ぎ着けました。

朝は、まだ雨も降っていて、前日同様に冷え込んでいて、あれー?、これは天気予報の「暖かくなる」というのは大ハズレかなと思っていたら、午後から晴れてきて、急速に暖かくなって、結局、今年になってから一番の容器となりました。

そのお陰か、赤塚植物園前にやってくるヒトも大勢いて、入り口近くの事務所の一角にある写真展会場も賑わっていました。

昼食後、戻って来て、暖かい日差しに包まれた植物園・万葉・薬用園の撮影をしてきました。
今日の写真は、その中からです。


さて、今回、特殊な用紙を使用しました。
一昨年から話題になっていたフレスコジクレーの漆喰の特殊加工用紙です。

展示の後半になると、私の2作品の一部が、膨れていました。
どうも、湿気を吸って膨れてしまうようです。
せっかく貼っている裏打ちシートから、一部が剥がれて浮き上がっていました。

片岡先生に相談して、終了後に一旦外して、大量の紙で押さえつけて置いたのですが、
明日、どんな状態になっているかは、好ご期待です。

週末は、再プリントして、持って行くかもしれません。
何かと、苦労させられるフレスコジクレーですが、印刷結果は素晴らしいです。


会期は、3月6日から、3月11日まで、赤塚植物園内の資料室にて展示されます。
なお、設営作業の関係で、3月6日は、13時から、終了作業の関係で、3月11日は15時で終了となります。
場所は、下赤塚と、成増の間となり、直ぐ隣が「東京大仏」で有名な乗蓮寺(じょうれんじ)です。
こちらも、よろしくお願い致します。

板橋区立赤塚植物園
「この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、
 自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
 本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、
 その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。」
とのことです。
案内図
赤塚植物園 利用案内・交通案内



是非、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。

<<お知らせ>>
オリンパスデジタルカレッジに、2012年4月からの講座がのりました。
OM-D E-M5が発売開始されたから初の講座となりますので、どの講座も格好の題材ではないでしょうか?

待望の土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)エピソードIが案内開始されました。
今回のスケジュールは以下となっています。
1回目 4月12日(木) 19:00-21:00 講義 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム
2回目 4月15日(日) 13:00-16:00 撮影 東京都内 ←多分、築地周辺だと思います。
3回目 4月26日(木) 19:00-21:00 講評 新宿モノリスビル 3Fセミナールーム

2月29日に、オリンパスから、OM-D E-M5の発売日が発表されました。
3月下旬とされていましたが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売ということです。

EOS 5D Mark II ファームウエア Version 2.1.2がリリースされています。
変更内容は、以下となります。
1.2012年2月以降に発売されるUDMA7対応の一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。

○絶賛開催中のPhotoArtist 2012講座写真展ミニギャラリー編ですが3月7日までです。お見逃しなく。
PhotoArtist 2012講座写真展の追加展示が、2月22日から、3月7日までの2週間の期間行われます。
場所は、オリンパスプラザ東京1階ショールーム内ミニギャラリーです。

私は、epSITEにて展示した2枚と、新たに2枚、合計4枚の作品をA2サイズに押し込めた展示です。
この4枚をコラボさせたA2作品を「光と影のレクイエム」と名付けました。

よろしくお願いいたします。



今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月31日というのことで、発売前日の3月30日までですが絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>



機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズと、ED150mm F2.0レンズです。
1)写真展会場となる赤塚植物園の事務所の一角です。
E3065331_1280x960_補正済.jpg
2)ちゃくちゃくと設営作業は進行しています。
E3065333_1280x960.jpg
3)バタバタしましたが、私の作品も無事に展示できました。
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4)
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5)
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6)お花が贈られてきていました。
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7)B3のアクリルボードに、A3のポスターは、深縹さんの私物持参です。
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8)片岡先生のごあいさつ。
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9)午後になって、空も晴れてきました。
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10)赤松植物園の事務所です。
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11)メダカが泳ぐイケス。
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12)手洗い所に置かれた水仙の花。
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13)
E3065385_1280x960_補正済.jpg
14)
E3065388_1280x960_補正済.jpg
15)
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16)日本庭園のところの竹林も健在です。
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17)
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ここから、150mm F2.0レンズで撮影しています。
18)
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19)苔。
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20)ハス池の鯉。
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21)急に暖かくなったので、あちこちで、ウシガエルが起きてきて、コッコーと鳴き回っていました。
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22)椿の花。
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3月6日からの『赤塚植物園花コミュ会 写真展 武蔵野の式を紡ぐ』が始まります。なんとか準備もできました。 [赤塚植物園]

いよいよ本日3月6日から、FotoPusの花コミュの赤塚植物園メンバーによる写真展が開催です。
これから、設営に行きますが、午後から写真展スタートします。

今回、特殊な用紙を使用しました。
一昨年から話題になっていたフレスコジクレーの漆喰の特殊加工用紙です。
「フレスコジクレーは、漆喰をシート状に加工したインクジェット印刷シートです。
 ルネッサンス芸術の結晶ともいえるフレスコを、漆喰のシートとし、
 顔料系インクジェットの最新技術を融合させることで、世界で始めてフレスコの工業化、
 即ち、インクジェットプリンターでフレスコを再現することが可能としました。
 ※フレスコジクレーは、「エプソン顔料系インクジェットプリンタ」に対応しています。」
正式な用紙は、とても高いので、A4とA3+(A3ノビ)のType-RとType-Sが各一枚ずつ入っているお試しセットを使用しました。

特殊な用紙ということで、販売ルートは限られていて、著名なところでは、銀一さんだけでした。
そこで、銀一さんのオンラインショップから3セットほど取り寄せました。
なお、大きいので、送料が高く付いています。

銀座に出る機会がある方、また、近くに用事がある方は、直接、銀一さんに行かれる方が良いと思います。
しかし、持ち帰りを考えると、配送して貰った方が楽です。
ヨドバシでも取り扱って欲しいので、リクエストしておこうと思います

この用紙が難敵で、枚数が少ないので、最後の最後に本刷りするしかないのですが、
試し打ちのA4で、なかなか上手く行きません。
しょうがないので、他の用紙でシミュレートを重ねて、なんとか出しました。
ついつい購入してきたピクトリコの月光シルバーラベルや、セミグロス、デザインペーパーなど、
手持ちの紙を総動員してみました。

今回は、モニターさせて頂いたEPSONのPX-7Vを、その後、モニタ特別価格で購入してあったので、
メーカー自ら、EPSON顔料機専用と謳っていますので、
普段使用していたブルーインクを、マットブラックに差し替えて、
挑戦してみました。
結果は、是非、赤塚植物園の写真展でご覧頂ければと思います。

会期は、3月6日から、3月11日まで、赤塚植物園内の資料室にて展示されます。
なお、設営作業の関係で、3月6日は、13時から、終了作業の関係で、3月11日は15時で終了となります。
場所は、下赤塚と、成増の間となり、直ぐ隣が「東京大仏」で有名な乗蓮寺(じょうれんじ)です。
こちらも、よろしくお願い致します。

板橋区立赤塚植物園
「この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、
 自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
 本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、
 その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。」
とのことです。
案内図
赤塚植物園 利用案内・交通案内

じゃあ、どんな作品なのというコトで、今日の写真は、そのこれになります。
1)タイトル『光差すトコロで』
Olympus E-5、Zuiko ED14-35mm F2.0 SWD
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2)タイトル『凍りついた光と影』
Canon EOS 5D Mark II、Sigma 85mm F1.4
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<<お知らせ>>
オリンパスデジタルカレッジに、2012年4月からの講座がのりました。
OM-D E-M5が発売開始されたから初の講座となりますので、どの講座も格好の題材ではないでしょうか?

待望の土屋勝義先生の人物撮影テクニック(東京)(3回講座)エピソードIが案内開始されました。
今回のスケジュールは以下となっています。
1回目 4月12日(木) 19:00-21:00 講義 新宿モノリスビル 4Fセミナールーム
2回目 4月15日(日) 13:00-16:00 撮影 東京都内 ←多分、築地周辺だと思います。
3回目 4月26日(木) 19:00-21:00 講評 新宿モノリスビル 3Fセミナールーム

2月29日に、オリンパスから、OM-D E-M5の発売日が発表されました。
3月下旬とされていましたが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売ということです。

EOS 5D Mark II ファームウエア Version 2.1.2がリリースされています。
変更内容は、以下となります。
1.2012年2月以降に発売されるUDMA7対応の一部CFカードとの通信の信頼性を向上しました。

○絶賛開催中のPhotoArtist 2012講座写真展ミニギャラリー編ですが3月7日までです。お見逃しなく。
PhotoArtist 2012講座写真展の追加展示が、2月22日から、3月7日までの2週間の期間行われます。
場所は、オリンパスプラザ東京1階ショールーム内ミニギャラリーです。

私は、epSITEにて展示した2枚と、新たに2枚、合計4枚の作品をA2サイズに押し込めた展示です。
この4枚をコラボさせたA2作品を「光と影のレクイエム」と名付けました。

よろしくお願いいたします。



今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月31日というのことで、発売前日の3月30日までですが絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>



写真展の設営作業中の様子です。
1)ほぼ出来上がりつつある会場内。
E3065332_1280x960.jpg
2)全作品でA3+(A3ノビ)の同じサイズの額に統一しているので、会場全体の統一感が高いです。
E3065334_1280x960.jpg
3)準備に抜かりがないか見て回っているnama3さん
E3065335_1280x960.jpg
4)こちらでも、nama3さんのチェックが入ります。
E3065336_1280x960.jpg
5)今回の作品の一つ池を見ての別の表現。
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日曜日に赤塚植物園に行ってきましたの続きです。Sigma 85mm F1.4レンズとEF135mm F2Lレンズを持って、万葉・薬用園で黄色い福寿草に魅了され、枯れた紫陽花に思いをはせ、1時間ほど堪能してきました。その2 [赤塚植物園]

<<引き続き、御礼申し上げます>>
皆様のお陰で、未だ、テーマ「アート」部門1位を持ち堪えております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
本当に、いつも、ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
しばらくは、上がったり下がったりですが、一位という夢を見させていただきまして、皆様には、感謝しております。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。


さて、2月も下旬となりました。
本日、予想外に早くオリンパスプラザのサービスから電話が掛かってきました。
預けて来たOlympus E-P3と、M.Zuiko 45mm F1.8レンズの両方のキズの修理(パーツ交換)が終了したのでいつでも大丈夫なので、ご来社お待ちしているとのコトでした。
E-P3カメラボディの底部分が擦り傷だったのと、45mmはピントリングがキズと中にゴミの混入があったのですが、パーツ交換は時間が掛かって2月末お渡しと言われていたのですが、実質渡して3日で完了してしまいました。
オリンパスの修理は早いですね。
今週末、ちょっとした小旅行の予定があるので、その前に受け取りに行って来るつもりです。


いよいよ本日2月22日より、一つ目の写真展、先日のepSITEの続きですが、
PhotoArtist 2012講座写真展の追加展示が、2月22日から、3月7日までの2週間の期間行われます。
場所は、オリンパスプラザ東京1階ショールーム内ミニギャラリーです。

私は、epSITEにて展示した2枚と、新たに2枚、合計4枚の作品をA2サイズに押し込めた展示です。
この4枚をコラボさせたA2作品を「光と影のレクイエム」と名付けました。

よろしくお願いいたします。

2つめは、FotoPusの花コミュの赤塚植物園メンバーによる写真展です。
3月6日から、3月11日まで、赤塚植物園内の資料室にて展示されます。
なお、設営作業の関係で、3月6日は、13時から、終了作業の関係で、3月11日は15時で終了となります。
場所は、下赤塚と、成増の間となり、直ぐ隣が「東京大仏」で有名な乗蓮寺(じょうれんじ)です。
こちらも、よろしくお願い致します。

板橋区立赤塚植物園
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/038373.html
「この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、
 自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
 本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、
 その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。」
とのことです。
案内図
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/images/img_38764_1_2.jpg.html
赤塚植物園 利用案内・交通案内
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/038376.html


昨日の続きですが、赤塚植物園の万葉・薬用園に入った所からです。
入って直ぐの地面に、黄色い可愛い花たちが咲いていました。
nama3さんのblogでも拝見していた福寿草です。
殆ど咲いている花がない状況の中で、見事に、真っ黄色の花を咲かせていました。
グルッと、万葉・薬用園を回ってみると、その一角で日の光を浴びている梅の木の蕾が数輪だけ、
咲き始めようとしていました。
この当たりは、来週松には、2分咲きくらいにはなるかもしれませんね。
そして、芝生広場あたりで、レンズを、Canon純正EF135mm F2Lレンズに交換して、
再び、万葉・薬用園の福寿草を撮り比べて見ました。
やはり、EF135mm F2Lレンズの方が、ボケが柔らかくて、ピントが合ったところからのボケのグラデーションも各段にキレイですね。
コントラストが柔らかくて、階調が深い感じがします。
比べて、Sigma 85mm F1.4レンズは、シグマレンズらしく、かなりコントラストが強い気がしますね。
まあ、最近流行のコンデジ風のクッキリ・スッキリには、シグマれんずでしょうか?

多くの場合、味的には、EF135mm F2Lは、Lレンズでもあるだけに、色乗りも良いので
個人的には、こちらのティストの方が好きですね。
そして、芝生広場を抜けて、武蔵野の木側の階段を下がって、
睡蓮が咲いていた池をみると、枯れた睡蓮の茎が物悲しい風でした。
直ぐ近くに花壇があって、この時期には、パンジーと花キャベツが植わっていました。

植物園を出ると、ユリノキの花が咲いていました。
今回、乗蓮寺(じょうれんじ)さんの駐車場をお借りしたので、
そちらに歩いて行くと、鐘撞き堂が青空に映えてきれいでした。

そんな2月19日でした。
赤塚植物園写真展には、1月のオフ会と、今回の自主トレで撮影した中から2枚選ぶつもりです。
用紙には、銀一のスペシャルな用紙に印刷するつもりです。
楽しみになってきました。

Sigma 85mm F1.4 EX DG HSM
「自然な遠近感を備えた大口径中望遠レンズ。F1.4 の美しいボケと明るさを活かしたポートレートや風景、
 夕暮れのスナップに最適です。SLD(特殊低分散)ガラスとグラスモールド非球面レンズを採用し、
 諸収差を良好に補正。全撮影距離で高画質を実現しています。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。
 開放からシャープでコントラストの高い描写を実現します。
 HSMの搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。
 9枚羽根の円形絞りを採用し、円形の美しいボケを表現します。

 ポートレートに最適な中望遠レンズ
 85mmの自然な遠近感と美しいボケ表現が可能な大口径中望遠レンズ。
 F1.4の明るさと、開放付近の浅い被写界深度、素直なボケ味を活かしたポートレートや夕暮れ、
 風景等の撮影に最適です。APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラに装着すると、
 127.5mm相当*の画角を持つ大口径レンズとして使用できます。」

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
○OM-D予約キャンペーンの情報
噂どおり、防塵防滴フォーサーズアダプタMMF-3か、32GB SDHCカードの2択です。

すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、赤塚植物園内の光景からです。

機材は、EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズとEF135mm F2Lレンズです。
1)モノクロの福寿草
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2)光と影の狭間に咲いた福寿草
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3)枯れた紫陽花と玉ボケと。
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4)青空と松と
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5)落ち葉達。
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6)影の中の光達。緑の玉ボケがキレイなのです。
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7)ほんの僅かに咲こうとしている梅の蕾が。
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8)こちらは、咲き始めの一輪でしょうか。
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9)樹木の葉達と玉ボケと。
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10)寒椿の咲き残りが一輪。他はみな落花していました。
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11)万葉・薬用園の中心にある湿地と池を見て。ただ湿地は乾ききっていました
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ここから、EOS 5D Mark II+EF135mm F2Lレンズのキヤノン純正コンビです。
12)芝生広場の影を見て。
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13)芝生広場から降りる階段へ。
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14)光の玉に包まれて
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15)葉陰の赤い葉っぱ。
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16)再び、EF135mm F2Lレンズを抱えて、万葉・薬用園へ
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17)福寿草も、135mmだと表現が変わって、ボケが柔らかくてキレイです。
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18)武蔵野の木側の池は、枯れた睡蓮の枝が寂しげです。
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19)花キャベツ
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20)パンジー。
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21)花キャベツと、背景で座っているのは連れです。
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22)光差す
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23)凍った光。
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24)凍れる池にて
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25)管理舎
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26)入り口に立つユリノキの花が咲いて。
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27)乗蓮寺(じょうれんじ)の鐘撞き堂
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28)この先に東京大仏の置かれている乗蓮寺(じょうれんじ)の正門前。
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2月19日の日曜日の昼過ぎに、赤塚植物園に行ってきました。EOS 5D Mark IIに、Sigma 85mm F1.4レンズと、EF135mm F2Lレンズを持って、まだまだ冬枯れで何も咲いていないに等しい園内を回ってみました。その1 [赤塚植物園]

<<ご連絡>>
So-netの長時間システムメンテナンスの為に、下記の時間帯に、blogの管理機能が利用できませんので、
場合によって、皆様への閲覧の影響があるかもしれませんので、ご承知置き下さい。
■期間
・2月20日(月)10:00 pm ー 21日(火)9:00 am
・メンテナンス予定時間:11時間

■内容
So-netにて実施する全体メンテナンスに準じます

■影響
・期間中はブログへのログインができません
・投稿や編集、設定変更など、管理画面で行う機能がご利用いただけません
・ブログの閲覧や、予約投稿などの自動実行への影響はありません

<<引き続き、御礼申し上げます>>
皆様のお陰で、未だ、テーマ「アート」部門1位を持ち堪えております。
普段の2位でさえ、過ぎたご評価と自覚しておりますので、皆様には、感謝するばかりです。
本当に、いつも、ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
しばらくは、上がったり下がったりですが、一位という夢を見させていただきまして、皆様には、感謝しております。

常日頃からご覧頂く皆様には、変わらぬご贔屓をお願いするばかりです。
今後とも、よろしくお願い致します。


さて、2月も下旬となりました。
いよいよ、2つ写真展を行います。
一つ目は、先日のepSITEの続きですが、PhotoArtist 2012講座写真展の追加展示が、
オリンパスプラザ内ミニギャラリーにて、2月22日から、3月7日までの2週間の期間行われます。
私は、epSITEにて展示した2枚と、新たに2枚、合計4枚の作品をA2サイズに押し込めた展示です。
場所は、オリンパスプラザ東京1階ショールーム内ミニギャラリーです。
よろしくお願いいたします。

2つめは、FotoPusの花コミュの赤塚植物園メンバーによる写真手です。
3月6日から、3月11日まで、赤塚植物園内の資料室にて展示されます。
なお、設営作業の関係で、3月6日は、13時から、終了作業の関係で、3月11日は15時で終了となります。
場所は、下赤塚と、成増の間となり、直ぐ隣が「東京大仏」で有名な乗蓮寺(じょうれんじ)です。
こちらも、よろしくお願い致します。

板橋区立赤塚植物園
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/038373.html
「この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、
 自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
 本園と万葉・薬用園からなり、本園は、狭いながらも樹木見本園として多くの樹種が植えられ、
 その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
 近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。」
とのことです。
案内図
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/images/img_38764_1_2.jpg.html
赤塚植物園 利用案内・交通案内
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/038/038376.html


そういうわけだからでもないですが、2月19日の日曜日に、その赤塚植物園まで行ってきました。
実は、内からは、平和台からの抜け道を通ると、下赤塚を抜けて、東京大仏まで、車で15分くらいで到着します。
渋滞等で混んでいなければ、意外に近いのです。
しかし、心理的には遠いのです。
撮影の場合に、滅多に乗っていかない車ならば近くても、電車の移動では、40分以上掛かります。
首都圏の場合、郊外は、地下鉄や私鉄が放射状の路線となっていますので、
一旦、その繋がる地点まで行って、折り返すような格好になり、どうしても、無駄に時間を潰します。

ということで、今回は、まだ、春は遠い状態の、華が殆どない赤塚植物園内での撮影からです。
今回も、お借りしているSigma 85mm F1.4レンズをメインにして、時々、EF135mm F2Lレンズも使用しました。

案内図を参考にしながら読んでみてください。
この日のコースは、管理舎を右手に、湖面が凍っていた池を見て、
右手の何も無いバラ園に寂しさを感じながら、まだ、蕾だけの梅林を通って、
日本庭園の竹林を見て、階段を上って、芝生広場に上り、
小道を挟んでお隣の万葉・薬用園に入り、
殆ど、花が見当たらないなぁと思いながら、薬用園を一周しながら、
多少とも咲いている地面に咲く小花や、咲きかかっている梅の蕾をみて終わりました。
帰路は、再び、芝生広場から、武蔵野の木側の階段を下がって、そちら側の池をみて、
花壇の花は、パンジーや、花キャベツが咲いていました。


Sigma 85mm F1.4 EX DG HSM
「自然な遠近感を備えた大口径中望遠レンズ。F1.4 の美しいボケと明るさを活かしたポートレートや風景、
 夕暮れのスナップに最適です。SLD(特殊低分散)ガラスとグラスモールド非球面レンズを採用し、
 諸収差を良好に補正。全撮影距離で高画質を実現しています。
 スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。
 開放からシャープでコントラストの高い描写を実現します。
 HSMの搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。
 9枚羽根の円形絞りを採用し、円形の美しいボケを表現します。

 ポートレートに最適な中望遠レンズ
 85mmの自然な遠近感と美しいボケ表現が可能な大口径中望遠レンズ。
 F1.4の明るさと、開放付近の浅い被写界深度、素直なボケ味を活かしたポートレートや夕暮れ、
 風景等の撮影に最適です。APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラに装着すると、
 127.5mm相当*の画角を持つ大口径レンズとして使用できます。」

今回も、文章は極力排して、写真を一杯です。

オリンパスから、OM-D E-M5が発表されています。
2月15日から、オリンパスプラザ東京と、オリンパスプラザ大阪で、OM-Dが触って試せるようです。
いよいよCP+2012では触れなかった多くのヒトにも、また、疑問点があって再度触りたかった方にも、
試せるチャンスです。今は、ベータ版ですが、徐々に改善されて最終版になる様子も伺えると思います。

発売は3月下旬というのことで、絶賛予約受付中です。
予約特典は、防塵・防滴のフォーサーズアダプタMMF-3か、32GBのSDHCカードです。
どうせならば、バッテリグリップHLD-6も付けて貰えると、ぐーんと予約購入の方が増えた気がします。
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すでに、オリンパスオンラインショップでは、各モデル100人台限定の3年間延長補償付き予約販売を受け付けています。9日の晩に、一旦、品切れになりましたが、10日朝には回復していました。
<<現在のところ、問題なく購入できるようです。さあ、オンラインショップでご購入を、どうぞ。>>


写真は、赤塚植物園内の光景からです。

機材は、EOS 5D Mark II+Sigma 85mm F1.4レンズです。
1)
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2)
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3)
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4)
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5)池の湖面は、半分ほど、凍っていました。
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6)凍った湖面の反射を玉ボケにして。
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7)この辺も、薄い氷が張っていました。
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8)
IMG_8620_1280x853.JPG
9)
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10)期待していった梅は、まだまだ蕾が出始めでした。
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11)竹林から覗く逆光の光。
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12)
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13)日本庭園の屋根
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14)
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15)竹林の太い竹たち。
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16)
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17)
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18)この開放での描写は、素晴らしいです。
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19)この背景のボケは、二線ボケっぽくて、キレイじゃないですね。
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20)絞った場合に、梅の枝が少しキツイ感じがします。コントラストが高めでしょうか?
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今日からゴミゼロ写真展が開始です。少し遡りますが、1月8日の赤塚植物園での5D Mark II+EF135mm F2Lでの撮影の続きからです。CP+2012まで1週間を切りました。瀬戸際まで新製品発表が続きそうですね。 [赤塚植物園]

2月3日です。
いよいよ、本日から、ゴミゼロ倶楽部写真展が、新宿中央公園内エコプラザ新宿にて開催されます。
2月3日、2月4日、2月5日の僅か3日間だけの開催ですのでお間違いないようにお願いします。
この期間中の私の予定ですが、
2月4日午前中、2月4日午後は小川先生の勉強会に行くので夕方戻ります。
2月5日は、終日いる予定です。
また、この期間中も、西新宿の新宿三井ビル1FのエプソンepSITE「励みの壁」にて、PhotoArtist 2012写真展が開催中です。
大江戸線であれば、どちらも都庁前の同じ駅となりますので、両方ご覧頂ければと思います。
(可能なのは、2月3日と2月4日だけです。2月5日は、epSITE休業日です。)

さて、昨日もお伝えしたCP+2012前の駆け込み新製品発表ですが、先陣を切って、リコーとPentaxから出て来ています。

 光学3.5倍ズーム(24mm-85mm)、APS-CサイズのCMOSセンサー搭載「GXR」の専用カメラユニット
 GXR用カメラユニットの新製品として、APS-Cセンサーとズームレンズを搭載した「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」を3月下旬に発売。
 APS-C相当サイズの撮像素子を搭載したGXR用カメラユニットとして、初めてズームレンズを搭載。



そして、Pentaxから、噂のKマウントミラーレスカメラ「K-01」が海外で正式発表されたようです。
 ペンタックスが、Kマウントのレンズ交換式ミラーレス機「K-01」と改訂された40mm F2.8を正式に
 発表した。
 このカメラには16MPセンサーが採用され、同社のこれまでの交換レンズの大部分を装着することができる。
 K-01にはセンサーシフト式の手ブレ補正、92万ドットの背面液晶モニタが採用され、
 最高6コマ/秒の連写が可能だ。
但し、EVFは搭載されていないようで、外付けEVFの存在も不明です。
このクラスで、EVFがないと、ただの巨大なデジカメという感じになるのでどうなんでしょうね。


大きな期待を持って迎えられたオリンパスの噂の高性能マイクロフォーサーズ上位機種OM-D(オーエムデジタル)ですが、小出しの情報が徐々に明らかになるにしたがった、一喜一憂している状況でしたが、最近のイメージセンサーは、PanasonicのGX-1と同等品という情報に、ガッカリ感が漂っています。
そこえ、新しいマイクロフォーサーズ用レンズの話が出て来ました。
 75mm F1.8: このレンズはメタルデザインになる。私はそのようなレンズをまだ見たことがないが、12-50mmと似た仕上げになると推測している。これは、完璧なポートレートレンズだ!
 60mm F2.8マクロ: このレンズはE-M5のボディのように防塵防滴で、最短撮影距離は0.19メールだ。

推測するに、75mm F1.8は、45mm F1.8の光学系の75mm版を、12mm F2.0の外装に入れたような形ではないでしょうか?45mm F1.8バリの低価格で高性能なレンズ出あればと願いますが、金属外装だと、12mm F2.0並みの価格になりそうですね。
それと、75mmだと、35mm換算150mmになるので、ポートレートの中望遠というよりも、200mm F2.0などの望遠ポートレート用レンズのような感じでしょうか?
写りが良ければ、被写体が浮き上がってくると思います。

そして、いよいよ待望のマイクロのマクロレンズ。但し、F2.8ですか?
60mmというのも中途半端ですが、F2.8というのは、あまり無理をしない設計ですから廉価なのですかね?
あるいは、防塵防滴レンズということで、お高いのか?出てのお楽しみですね。

○OM-Dシリーズの第一弾E-M5の追加写真情報が出ています。
殆どのダイヤル、ボタンが、上面にや、背面の最上部に来ていますので、背面は、ディスプレイで一杯のように見えます。
背面ディスプレイは、E-3/E-30/E-5のようなバリアングルではなくて、E-PL3のような上下に傾けられるタイプのようです。

さて、CP+2012まで、残すところ1週間です。
次は、どこのメーカーから、どんな製品が発表されるのでしょうね。

さて、写真ですが、大分遡って、赤塚植物園の別バージョンです。
この日、重くはなりますが、メインのOlympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズと、
サブのEOS 5D Mark II+EF135mm F2Lレンズを持って行きました。
3月に開催予定の赤塚植物園の写真展の為に、作品の候補作をとにかく撮らないと思ってです。
そこで、園内をまわりながら、E-5と、5D Mark2とで撮り比べのように撮影していました。
それでも、レンズの画角が大きく違っていますので、標準から広角をE-5で撮影して、
中望遠を5D Mark2で撮影という風に段々なりました。

今日の写真は、1月16日の赤塚植物園での撮影の続きですからの続きで、EOS 5D Mark2での撮影からです。

この赤塚植物園についての情報を再掲しておきます。
板橋区の赤塚植物園の案内から
赤塚植物園 秋・冬の見どころ
赤塚植物園 利用案内・交通案内


機材は、EOS 5D Mark II+EF135mm F2Lレンズ です。
1)
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2)
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3)
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4)
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5)
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6)
IMG_8274_1280x853.JPG
7)
IMG_8276_1280x853.JPG
8)訪れていたヒト達。
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9)逆光で。
IMG_8293_1280x853.JPG
10)
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無事に仙台から戻って来ました。国宝 大崎八幡宮のどんと祭の炎は凄かったです。そして、今日は赤塚植物園での撮影の続きです。 [赤塚植物園]

無事に、厳寒の仙台から戻って参りました。
そねぶろ仲間のゆうみさんには、ご心配頂き、前年のどんと焼きの紹介のblog記事などの紹介と、
さらには、足下が寒くなるので注意するようにと言う暖かいアドバイスを頂きました。
非常に感謝しておりますが、足下については、そのアドバイスを活かせなくて、
寒かったので、次回があれば、活かしたいと思います。
ありがとうございました。
取り敢えず、国宝 大崎八幡宮でのどんと祭から、撮って出しの一枚だけ、行ってきたという記念に。
31140902_1280x960.jpg

また、累積アクセス数ですが、出発の朝に、急激に増えて、あっけなく80万アクセスを突破しました。
出発直前でいしたので、記事には反映できませんでしたが、画面の記録を残してあります。
なかなか、こんなに大それた数は、みなさまなくして存在し得ませんので、ありがとうございます。
スクリーンショット 2012-01-14 08.png

そして、今日の写真は、ご好評頂いた日曜日の記事の板橋区赤塚植物園からの続きです。
今回は、メインのOlympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズでの撮影ではなくて、
サブとして、2台体制で持って行ったEOS 5D Mark IIでの撮影からです。
こちらでは、より一団と、花撮りというよりも、見た光景からのアーティスティックな切り出しです。
前回の記事との比較もして頂くとよいかもしれません。


機材は、Canon EOS 5D Mark IIとEF135mm F2Lレンズです。
1)赤塚植物園を訪れている女性グループ、家族連れも多いです。
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2)光条の光の影と
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3)ゆらぎ
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4)
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5)ニホンスイセンの佇まい
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6)笹
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7)早く咲くと良いなぁ。梅林にて。
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8)鹿威しの水沫
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9)おぼろなナニカ。
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10)逆光の芒から
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11)浮かぶ葉っぱと、沈んだ葉。
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12)青く輝く池と。
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13)未だ落ちぬ葉と、青い背景と。
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1月8日の日曜日。板橋区赤塚にある赤塚植物園に行ってきました。その後、原宿へ移動して、仲間内での新年会です。 [赤塚植物園]

1月8日は、2箇所に行きました。

一つは、FotoPus花コミュの赤塚植物園オフの撮影会です。
場所は、下赤塚と、成増の間を北側に行った赤塚のあたりです。
もう一つは、土屋先生の人物撮影講座仲間の新年会で、今回は、原宿に集合です。

実は、3月に赤塚植物園オフ会の写真展があります。
そのための写真撮影が必要ですが、なかなか行かれなくて、まだ、あまり撮っていません。
そして、この12月から、1月の花枯れの時期には、本当に殆ど咲いていません。
僅かに、カンツバキの赤い花が目に入ってくる程度です。
しょうがなく、植物園内でであうシーンを撮っているしまつです。

まあ、実際には2月中旬以降に、本番を撮りに行かないと間に合いません。
早く、早春の花が咲くと良いのですが、今年は、遅そうですね。

板橋区の赤塚植物園の案内から
赤塚植物園 秋・冬の見どころ
赤塚植物園 利用案内・交通案内

機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズです。
1)この日の青空もキレイでした。
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2)西の空もキレイです。
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3)駅前広場にて
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移動して、赤塚植物園を目指します。
4)赤塚植物園前にて
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5)植物園の事務所
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6)
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7)
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8)逆光の葉っぱ
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9)
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10)
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11)ニホンスイセン
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12)
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13)竹藪にて
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14)シルエット。
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15)
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16)
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午後は、成増までバスで出て、板橋農業祭に出会い、赤塚植物園で10分間撮影しました。 [赤塚植物園]

11月12日の土曜日の続きです。

この日は、2つの用事があって、一つは、FotoPusの花コミュの中の赤塚植物園オフ会です。
板橋区立赤塚植物園
赤塚植物園は、たくさんの種類の植物が植えられて、四季を通して楽しむ事が出来ます。
近くには東京大仏、赤塚城址、区立美術館など散歩にも良い場所ということです。

そして、夕方というか、夜ですが19時から、PHaT PHOTO写真教室のプレミアム・ライトクラスがあります。
そこで、13時〜16時過ぎの赤塚植物園オフ会に参加して、ちょっとだけ、反省会に出てから、
その足で、池袋経由で原宿に出るというプランにしました。

しましたが、なかなか予定通りに進まなくて、写真教室のプリントが午前中から初めて、
なかなか思い通りに印刷できずに、ただ、いたずらに時間が過ぎていき、
自宅近くのバス停から、成増南口行きのバスに乗って、成増に着いたのが15時過ぎでした。
ここから、徒歩ですが、歩くとそれなりに植物園までは距離があります。

しかも、途中で、板橋農業祭をやっていて、そこに短時間ですが惹き付けられてしまいました。
その後、駆け足で、植物園に辿り着いてみると、16時、すでに、解散の集合をしているところでした。
10分だけ時間を貰って、パパーっと、撮りに走ります。

まあ、ろくなモノが撮れていないのですが、どうせ、拙い写真ばかりしか撮れませんので、
時間があっても、迷うだけです。
今回は、園内では、EF135mm F2L単体と、EF 25エクステンションチューブの併用を試みてみました。
流石に、エクステンションチューブを併用すると、ピントがシビアで、手持ちでは苦しいですが、
かなり寄れるようになります。

反省会もそこそこに、原宿に移動したのは、また、別の話で。

<ご連絡>
明日11月19日午前10時より、FotoPus街コミュ有志によるお散歩カメラ「勝手にオフ会 in 吉祥寺界隈」が開催されます。
特に、オリンパスユーザに限るわけでなく、いろいろなメーカーのコンデジから一眼レフまで、わいわいと撮り歩きます。
お昼は、昼間っからですが、焼き鳥の予定ですが。

天気が良ければ、そろそろ紅葉が見ごろの井の頭公園を散策の予定です。

天気予報ですが、悪天候が予想される明日ですが、雨ならば、アーケードをうろうろの予定です。
途中参加、途中中座、早退なんでもありなので、当日飛び入り参加も歓迎します。
よろしければ、是非、ご参加下さい。
集合場所:吉祥寺駅前三千里薬局前(ハモニカ横丁と駅前ロータリーの間くらい)
集合日時:11月19日午前10時
目印:いろいろなカメラをもった集団が集まっていると思います。



なお、今日の写真は、当日の曇り空を考慮して、少し暗い露出にしてあります。

機材は、Canon EOS 5D Mark II+EF35mm F2レンズとEF135mm F2L USMレンズです。
それに、アップの写真が、EF 25エクステンションチューブの併用です。
1)成増駅の北口にて。
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2)空の様子
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3)成増駅北口から直ぐの公園にて
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4)この日、ちょうど、板橋農業祭が行われていました。
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5)
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6)
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7)
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8)
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9)
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10)結構、可愛らしい若い娘さん達が楽しそうに躍っていました。
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場所は変わって、板橋区赤塚にある赤塚植物園にて
ここから、EF135mm F2Lレンズです。
11)
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12)
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13)
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14)儚げに。
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15)
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16)曇り空でも、若干の光での逆光のススキ
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17)まだ、緑の楓の葉
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18)
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19)椿の小さな花。
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20)少し色づき始めというよりも、くすんできた葉っぱと、玉ボケと。
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赤塚植物園の写真から5枚をRAW現像してみて。そして、下赤塚の町並みのスナップ撮影から。 [赤塚植物園]

<<追記>>
衝撃の情報が飛び込んできました。
APS-Cサイズの一眼レフカメラPentax K5、K-r
デジタル中版一眼レフカメラのPentax 645D
などが、好調で、
先日、全く新しいミラーレス一眼のPentax Qシステムを発表したばかりの
Pentaxが、リコーに買収されるという話です。

「HOYAがデジカメ事業を切り離し、リコーが買収する。生産拠点や従業員を引き継ぎ、ペンタックスブランドも残す。買収額は100億円程度とみられる。」

カメラ事業は好調かと思っていたPentaxだったのに、意外でしたね。
元々、HOYAさんは、カメラ事業欲しくはなかったらしいので、その点では、Pentax買収の時点から、いつかはといった、規定の路線だったのかもしれません。

その救いの手が、リコーさんとは。
確かに、あれだけの技術を持つリコーさんが、激戦の続くコンデジクラスより上位クラスのカメラを持っていませんからね。
ちょっと、苦戦しているシステムカメラのGXRの展開にも、良い意味で相乗効果があるかもしれませんね。

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もう一点ですが、OlympusのE-P3と、E-PL3/E-PM1の連写速度の謎です。

E-PL3とE-PM1だけ、連写速度が向上してる謎を追いかけてみました。
なぜ、最高機種のE-P3が、連写最大3コマ/秒なのに、
なぜ、格下のE-PL3/E-PM1は、約4.1コマ/秒(IS=ON時)、約5.5コマ/秒(IS=OFF時)なんだろう?

明確な解答は発見していないのですが、どうやら、小型化に付随して、
E-PL3とE-PM1には、新設計のシャッターユニットが奢られるようなのですが、
このシャッターユニットの性能が、E-P3で継続利用するものよりも、性能が高いためのようです。

どうせなら、E-P3にも、新設計の1/8000秒対応の新型シャッターを奢って欲しかったですね。

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いよいよ、2011年も、後半となる7月に入りました。

昨日のオリンパスの怒濤の新製品発表は如何でしたでしょうか?
実際には、7月22日発売となるのは、カメラ本体ではE-P3だけ、レンズでは、ED12mm F2.0だけです。
もちろん、デザインのお化粧直しだけだったキットレンズ2本(14-42mm IIRと、40-150mm R)も、同時期です。
期待のE-PM1と、E-PL3、それに、新しいファミリーポートレートレンズの45mm F1.8は、秋口発売とは、いつ頃のことでしょうね?


赤塚植物園で撮影した中から5枚ほど、RAWファイルからの現像をしてみました。
Adobe Camer RAW 6.4.1.1454でのRAW現像ですが、Adobe Photoshop CS5での補正は面倒なので、
最近は、殆ど、このCamera RAWないだけで補正を済ませています。

傾きの補正(傾きがある場合)
不要物の除去(スポット修正。これもある場合のみ)
ホワイトバランスの調整
明暗の調整
トーンカーブの補正(中間域のライト・シャドーをそれぞれだけ補正したり)
明瞭度の補正(シャープにしたり、モヤッとさせたり)
自然な彩度の補正
また、暗い部分が多い場合には、ノイズ除去の補正(輝度ノイズ、カラーノイズ)

そして、4000x3000のフルサイズのJPEGファイルに保存します。
このまま、Adobe Photoshop CSに移行して、大きな修正・補正をすることもできますが、
そこまで、手を入れない、補正のみということで、Camera RAWから直接JPEGに保存しなおしています。

今日の写真は、前半5枚がRAWファイルからの補正し直した画像です。
後半は、50mm F2レンズでのスナップ撮影からです。

TRIPさんからの指摘で、反省会での写真で、グラスの向こうは、ちょこままさんでした。

機材は、Olumpus E-5+ED50mm F2.0 Macroレンズです。

最初の5枚は、E-5+某レンズ撮影のRAWファイルをAdobe Camera RAWでトーンカーブだけ補正し直した画像です。
1)闇に浮かぶ。ローキーで撮った紫陽花の花だけ明るく補正してみたものです。
E6263325_1280x960_補正済.jpg
2)赤の主張。赤い花を飛んじゃわないように、背景と明暗差をつけてみました。
E6263312_1280x960_補正済2.jpg
3)水辺の瑞々しさ。黄色い花が飛ばないように明るく補正し、ミドリの葉の瑞々しさも少々補正したものです。
E6263276_4000x3000_補正済2.jpg
4)薄い水の中。表面に反射のある水辺での、主に水中なので、多少の明暗差と、コントラストを上げたものです。
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5)咲き誇る睡蓮。ドラマチックトーン臭さを減らして、花と映り込みが破綻しない程度に補正しました。
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ここから、E-5+ED50mm F2.0 Macroレンズでのスナップ撮影からです。
6)とある店頭のカラフルな風車(かざぐるま)の売り物。
E6263409_1280x960_補正済.jpg
7)ノスタルジック下赤塚。寂れたスナックって、昭和な感じですよね。
E6263405_1280x960_補正済.jpg
8)狙ったのは全身なんですが、足下だけ撮れていました。それも、ピンぼけですね。
 ちょっと、ノスタルジックテイストで補正してみました。
E6263410_4000x3000_補正済2.jpg
9)オフ会の反省会(2次会)のドリンク。向かいに見えるのは、ちょこまま さんです。
E6263413_1280x960_補正済.jpg
10)ブルーライトin下赤塚ホーム。電球色のまま駅のホームを撮ってみたものです。
E6263420_1280x960_補正済.jpg


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赤塚植物園オフ会の続きですが、赤塚植物園 万葉・薬用園で見かけた花、野花や野草の撮影と、帰りがけのスナップから。その2 そして、オリンパス新製品速報。 [赤塚植物園]

今日は、6月30日。噂通りであれば、オリンパスが怒濤の新製品を発表する日です。
マイクロフォーサーズの世代交代を予定しているようです。
海外の噂サイトでは、カメラボディ3種類、レンズが4種類、廉価版のEVF、新しいフラッシュなどが予定されているらしいです。

噂通り、爆即AFの使用で、出ますかね?
E-P3は、初代E-P1から3代目の高級機
E-PL3(Lは、ライト)は、いよいよ廉価版・入門機の地位から、中級機に鞍替えでしょうか?
E-PM1(Mは、ミニ)は、新しい小型軽量の入門機
レンズは、噂の金属鏡胴の入魂のM.Zuiko 12mm F2レンズや、45mm F1.8、
それに、14-42mm IIR、40-150mm IIRなどの標準ズームレンズの爆即AF仕様へのマイナーチェンジを
含むようです。

本日、昼間の発表が楽しみです。
上記の記述は、昼間の発表に応じて、書き換えます。

<<オリンパスの新製品の速報です>>
14時から、オリンパスの発表会だった模様です。
そしで、14時15分から新製品発表ですが、オンライン上では、14時10分前に、各種情報が公開されています。
サイズ・重さは、兎も角として、E-P3が、可動式モニター以外の新機能を全て詰め込んだ全部入りですね。

E-P3 7月22日発売。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep3/index.html
● 「OLYMPUS PEN E-P3 ボディー」(受注販売)
●「OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット」
●「OLYMPUS PEN E-P3 ツインレンズキット」
シルバー/ホワイト/ブラックの3色。

○世界最速AF
    世界最速※1「FAST AFシステム」 New
    広い範囲で自由に選べる「35点エリアAF & グループエリア選択」 New
    いつでもくっきり「フルタイムAF」 New
    狙った被写体を逃さない「追尾AF」 New
    暗いシーンでのAFをサポート「AFイルミネータ」 New
    進化した「瞳検出AF」 New
○PEN最高画質
●ISO12800やフルハイビジョンムービーに対応 「新Live MOSセンサー」 New
●高画質化とレスポンスの進化を遂げた 「画像処理エンジンTruePic Ⅵ」 New
 静止画や動画の画質向上
 画像処理スピードの向上(アートフィルター処理時間短縮)
 起動・撮影レスポンスの向上(ブラックアウト時間の短縮)
 など
●「ファインディティール処理」と「リアルカラーテクノロジー」 New
 解像感の劣化を最小限に抑えながら、偽色・モアレを感じさせない画像の再現が可能となる画像処理技術「ファインディティール処理」
 高い色再現能力を保持しながら、エメラルドグリーンや黄色などの特定色域の、
 色コントロール能力が向上したことで可能となった新開発の「リアルカラーテクノロジー」

 「リアルカラーテクノロジー」
 エメラルドグリーン TruePic Ⅴでは出せなかった高彩度色
 黄色         忠実な色再現とともに立体感も向上

●逆光補正能力が飛躍的に向上 「アドバンスド・シャドー・アジャストメント・テクノロジー」 New
 階調オート設定時に暗部の階調を改善するシャドーアジャストメントテクノロジー(SAT)の性能向上
 逆光撮影時のような、コントラストの強い状態でも、ハイライト部とアンダー部の明るさを適正にコントロール
○有機ELタッチパネルモニター
●リアルな色再現と豊かな階調「有機ELディスプレイ」 New
●直感的な操作が可能「タッチパネル」 New
●美しく洗練されたインターフェース  New

主だった新機能
○撮影スタイルに合わせてカスタマイズ「着脱式グリップ」
○写真表現の世界が広がる10種類の「アートフィルター」
 10種類のアートフィルターと、5種類のアートエフェクト
 新しいアートエフェクト「スターライト効果」
○フルハイビジョンムービー撮影機能
 AVCHD規格の採用により、高画質なフルハイビジョンムービー撮影
○コマンダー機能も搭載した「内蔵フラッシュ」
 ワイヤレスフラッシュを制御するコマンダー機能
○多彩な撮影機能
●アートフィルターブラケット撮影
 一度の撮影で複数のアートフィルター画像を生成できるアートフィルターブラケット機能を搭載
 Vivid / Natural / Flat / Portraitなどの仕上がりモードでのブラケット撮影
●各ブラケット機能の掛け合わせ撮影
 アートフィルターブラケット×AEブラケットやAEブラケット×ISOブラケットのように、各ブラケット機能を掛け合わせた撮影
●トーンコントロール
 露出補正中にINFOボタンを押すと、画像の明るいところと暗いところ、それぞれの明るさを個別に調整
●3D撮影機能
 シーンモードに3D撮影モードを追加。ガイドに沿って2枚の撮影を行うだけでダイナミックな3D写真が撮影可能。
○感動を簡単に演出「新スライドショーエフェクト」
 3Dグラフィックスを使用したスライドショーを新たに搭載
○Eye-Fiカード対応
 写真サービスやオンラインアルバム、PCやスマートフォンに簡単にワイヤレスでアップロードすることが可能

大きさ 122.0mm(W)×69.1mm(H)×34.3mm(D)
質量  約369g(CIPA準拠 付属充電池およびメモリーカード含む)、約321g(本体のみ)


E-PL3 2011年秋発売予定
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl3/index.html
●「OLYMPUS PEN Lite E-PL3 ボディー」(受注販売)
●「OLYMPUS PEN Lite E-PL3 レンズキット」
●「OLYMPUS PEN Lite E-PL3 ダブルズームキット」
シルバー/ホワイト/ブラック/レッドの4色。

○可動式ワイド液晶
 可動式の3.0型ワイド液晶モニターを採用
 上向き約80度/下向き約45度のチルト機構
○スタイリッシュボディーに高性能が凝縮
 最速5.5コマ(ISオフ時)の連写可能な新高速シャッター機構
 新開発のLive MOSセンサー
 画像処理エンジン
 超高速AF「FAST AFシステム」など
○全6種の「アートフィルター」、「バリエーション」や「アートエフェクト」

◎付属フラッシュ(アクセサリーポート接続用)
大きさ 109.5mm(W)×63.7mm(H)×37.3mm(D)
質量  約313g(CIPA準拠 付属充電池およびメモリーカード含む)、約265g(本体のみ)

E-PM1 2011年秋発売予定
●「OLYMPUS PEN mini E-PM1 ボディー」(受注販売)
●「OLYMPUS PEN mini E-PM1 レンズキット」
●「OLYMPUS PEN mini E-PM1 ツインレンズキット」
シルバー/ホワイト/ブラック/パープル/ピンク/ブラウンの6色。
レンズキットはシルバー/ホワイト/ブラック。

○超小型軽量ボディ&豊富なカラーバリエーション
 6色のカラーバリエーション(シルバー/ホワイト/ブラック/パープル/ピンク/ブラウン)
○背景ぼかしも簡単操作!ライブガイド
○一眼画質を身近なものに。「新ユーザーインターフェース」
 難しい多機能なデジタル一眼の操作を、たった3つのボタンでシンプルに実現。
 美しく機能的なインターフェース「ストライプスクリーン」
○全6種の「アートフィルター」

◎付属フラッシュ(アクセサリーポート接続用)
大きさ 109.5mm(W)×63.7mm(H)×34.0mm(D)
質量  約265g(CIPA準拠 付属充電池およびメモリーカード含む)、約217g(本体のみ)


これに、超高速AF「FAST AFシステム」に対応した新レンズ達です。
7月22日同時発売のM.Zuiko 12mm F2.0レンズ、秋発売の45mm F1.8ファミリーポートレートレンズ、そして、14-42mm IIRと40-150mm Rという2本のキットレンズのリニューアルです。
12mmには、スナップでのパンフォーカス撮影を楽しむための機構として、「スナップショットフォーカス機構」という新たな仕組みを搭載。
また、14-42mm IIRと40-150mm Rという2本のキットレンズは、デザイン変更のみと記載されています。

ED 12mm F2.0
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/12_20/index.html
45mm F1.8
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/45_18/index.html
14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/14-42_35-56_2_r/index.html
ED 40-150mm F4.0-5.6 R
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/40-150_40-56_r/index.htm


昨日の続きです。

オリンパスFotoPusの花コミュの赤松植物園オフ会に参加してきた話の続きです。

赤塚植物園は、
「武蔵野の面影を色濃く残す、赤塚の丘陵地を活用した植物園です。本園と万葉・薬用園からなり、
 本園は四季の道、野草の道、針葉樹の森などのコーナーに分けて植えてあります。
 また、万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物、薬用植物が植えてあります。」
とあります。

主に、万葉・薬用園側での撮影をしていました。

写真は、その赤塚植物園の万葉・薬用園〜帰りがけのスナップなどからです。
私にしても、前回、今回と、珍しく、ヒトが入ったショットが全くありません。
主に、草花ばかりです。

まあ、偶には、良いでしょう。

機材は、Olympus E-5+ED50mm F2.0 Macroレンズと、某レンズです。
ここでは、Olympus E-5+某レンズで撮影しています。
1)睡蓮の花。
E6263282_1280x960_補正済.jpg
2)小さな睡蓮の池の中。
E6263283_1280x960_補正済.jpg
3)
E6263284_1280x960_補正済.jpg
4)印象深い赤い花。
E6263312_1280x960_補正済.jpg
5)
E6263316_1280x960_補正済.jpg
6)西洋紫陽花を、露出をスポット測光シャドーコントロール。いわゆるローキーで撮っています。
E6263325_1280x960.jpg
7)
E6263328_1280x960_補正済.jpg
8)
E6263336_1280x960_補正済.jpg
9)
E6263349_1280x960_補正済.jpg
10)手前の青い紫陽花を前ボケに、青紫の紫陽花を。
E6263354_1280x960_補正済.jpg
11)ハナショウブを、露出をスポット測光ハイライトコントロール。いわゆるハイキーで。
E6263363_1280x960_補正済.jpg
12)
E6263378_1280x960_補正済.jpg
13)最後に、植物園近くの池で。
E6263392_1280x960_補正済.jpg
ここから、再び、E-5+ED50mm F2.0 Macroレンズで撮っています。
14)ふと見ると、とある家の前に、ぶら下がっていたフクロウ。
E6263401_1280x960_補正済.jpg
15)沿道にさく赤いバラ?これも、ハイキーで撮って、少し暗くしています。
E6263408_1280x960_補正済.jpg


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FotoPus花コミュの赤塚植物園オフ会で、板橋区にある赤松植物園で、花、野花や野草などを撮影してきました。その1 [赤塚植物園]

すみません、画像の貼り付け間違いがありましたので、修正しました。

オリンパスFotoPusの花コミュの赤塚植物園オフ会に参加してきました。

赤塚植物園は、
「武蔵野の面影を色濃く残す、赤塚の丘陵地を活用した植物園です。本園と万葉・薬用園からなり、
 本園は四季の道、野草の道、針葉樹の森などのコーナーに分けて植えてあります。
 また、万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物、薬用植物が植えてあります。」
とあります。

オリンパスは、FotoPusという写真ユーザの為の投稿サイトを用意していますが、

そこに、昨年の夏から、mixiに代表されるSNS(Social Network Society)機能が加わりました。
一つには、mixiに代表される日記の機能です。
もう一つには、オリンパスの写真講座の講師などを中心に、プロカメラマンを管理人にしたコミュニティです。

コミュニティには、いろいろなコミュがあり、また、どんどん増えていっています。
私自身は、いま9つのコミュに参加しています。
○花コミュ
○街コミュ
○料理コミュ
○山コミュ
○マリンコミュ
○ネココミュ
○犬コミュ
○フォトパス ファン
○関東コミュ(地域コミュのひとつ)
○B&G日本散歩写真学会コミュ
○ズイコークラブ東京支部コミュ

各コミュには、管理人だけが立てられるトピックス(掲示板)や、
参加者が自由に立てられる特定のトピックス(掲示板)があります。
例えば、花コミュに、6月29日の朝の時点で以下のようなトピックスがあります。
06月29日 変わった花の写真を見せてくださ(222) 
06月29日 赤塚植物園花コミュ会(385) 
06月29日 紫陽花を撮ったら教えてください(387)
06月29日 野菜彩々(74) 
06月29日 花たちは今!(557) 
06月28日 水(水滴/雨/霜/雪/氷/霧な(110) 
06月28日 はじめましてはこちらから!(314)
最新の書き込みがあったトピックスが上から並べられます。
()の中は、掲示板に投稿された書込み数です。←誤りがありましたので、訂正しました。

この中に、PhotoArtist仲間のNAMA3さんが、立てられた「赤塚植物園花コミュ会」があります。
板橋区にある赤塚植物園で花、野草、雑草、薬草などを撮影する事を愉しむコミュニティです。

そこの第2回目のoff会に、6月26日の日曜日の午後、参加してきました。
用事があって、途中参加となったのですが、
新宿区まで車ででて、用事をすませて、下赤塚を目指します。

特に混んでいる道でもないので、そうそうにつきますが、
オフ会後の反省会(飲み会、食事会)が予定されいますので、
もちろん、私はウーロン茶で参加ですが、
まずは、駐車場を探します。

下赤塚の駅と、植物園の中間くらいに、ドラッグストアのウエルシアがあって、
そこに、TIMES24が併設されているので、こちらにしました。
駅に近いと、植物園までの行き来が長くなりますし、
植物園に近いと、反省会後の戻りが長くなります。
どっちつかずですが、中間位置にしてみました。

さて、Olympus E-5+ED50mm F2.0 Macroレンズ、某レンズ、みんぽすさんからお借りしているVANGUARDの三脚「Alta Pro263AGH」を担いで、赤塚植物園を目指します。

朝から、曇り空で、時折、小雨がぱらついていますが、この時ほど、晴天でも、雨でもなくて良かったと思ったコトはないです。

植物園についてみると、もちろん、もう、参加の皆さんは、1時間半以上は経っている頃です。
NAMA3さんに、園内に入ってから、連絡して迎えに来て貰いました。

後は、自由行動です。
みなさんのいるところが、それなりの目印と確認しながら、いろいろと撮影ポイントを探して回ります。

万葉・薬用園に入って直ぐのところにある小池では、小さな睡蓮の花が咲いていました。
ここで、結構、いろいろ考えながら、露出を変えたり、アートフィルターの種類を変えたりしながら、
撮影に励みました。

そして、あまり、パッとした撮影は出来なかったですが、いろいろな花、野花、野草、薬草に囲まれて、
撮影するには、とても、良いところだと思います。
虫も一杯いるので、防虫対策は必至ですが。

機材は、Olympus E-5+ED50mm F2.0 Macroレンズと、某レンズ。
それに、VANGUARDの三脚「Alta Pro263AGH」です。
1)植物園入り口にて。
E6263142_1280x960_補正済.jpg
2)入って直ぐの池で。
E6263145_1280x960_補正済.jpg
3)園内はミドリが一杯です。
E6263147_1280x960_補正済.jpg
4)薔薇園で。
E6263151_1280x960_補正済.jpg
5)紅いバラをみて。
E6263152_1280x960_補正済.jpg
6)一輪の赤薔薇。
E6263154_1280x960_補正済.jpg
ここから、Olympus E-5+某レンズです。
7)ガクアジサイ。
E6263167_1280x960_補正済.jpg
8)正面の出入り口は、小径を挟んで万葉薬用園側に向かう出入り口。
E6263177_1280x960_補正済.jpg
9)万葉薬用園前にて。
E6263179_1280x960_補正済.jpg
10)小さなハス池。
E6263183_1280x960_補正済.jpg
11)小さな睡蓮の花が咲く。アートフィルターのドラマチックトーンで。
E6263234_1280x960.jpg
12)NAMA3さんが橋の上に横渡って水面上を狙って撮っていたアサザです。
 私は、横着して斜め上からです。
E6263276_1280x960_補正済.jpg



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