So-net無料ブログ作成

Fujifilmの新機種X-E1と単焦点XF35mmF1.4 Rレンズで、土屋組大忘年会を撮る。 [FUJIFILM X-E1]

Sponsored Links




17032-1901-291620
よろしければ、みんぽすさんから、ご評価頂けると嬉しいです。
17032-1901-291620
12月16日、今朝は、明け方から良く晴れた日曜日です。
皆さん、朝夕は冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

昨日ですが、車検に出してから、その足で、神田小川町のオリンパスプラザ東京へ回りました。
2階のテクニカルサービスで、HLD-6の横グリップ部分のラバーが剥がれてきたので相談に行ってきました。
の中の「バッテリーホルダー HLD-6」です。

すると、作業工賃2100円で、新品のラバーと張り替えてくれるということで、お願いしました。
結局、HLD-6自体、OM-D購入後して少し間を置いてから購入して、1年どころ、半年くらいしか経っていないので、無償修理というコトになりました。
オンラインショップで購入していると、こういったときに、購入証明が確認して貰えるので楽です。
1時間くらいで、ラバーの張り替え完了しました。

急いで、小川町→神保町で半蔵門線に乗り換えて、渋谷を目指します。
半蔵門線の駅を出たところで、靴紐を結び直していると、突然声がして、
清水哲朗先生でした。
首から、OM-Dをぶら下げていて、その先に、Nokton 25mm F0.95という特異なレンズを付けていたので、
気づかれたそうです。
そのまま、東横線→みなとみらい線を馬車道で降りて、赤レンガ倉庫のアートリンク前まで、
ご一緒させて頂きました。
それから、3時間。
雨の降る中、雨の上がった中、ヒトも徐々に増えてきて、着いた時点の16時前には、
閉鎖されていたアートリンクのスケート場も、雨上がりと共に、開催されたので、
一躍、赤レンガ倉庫付近は、人だかりの山でした。



みんぽすさんからお借りしたFujifilmの新機種X-E1とフジノンレンズ XF35mmF1.4 Rを撮影に使用しています。
今回も使用している単焦点レンズのXF35mm F1.4Rレンズは、135換算53mmとなる、
人間の眼に近い画角を持ったスタンダードな焦点距離となるX-Pro1向けの代表的なレンズで、
X-E1にとっても標準の単焦点レンズとなります。

Fujifilmの新機種X-E1の特長を再掲しておきます。
新しい富士フイルムのFUJIFILM X-E1は、
上位機種X-PRO1から、その最大の特徴のハイブリッドファインダー(光学ファインダー+EVFの合体)を取り除いてEVFのみにして、さらに、小型軽量化して、各機能をブラッシュアップした機種です。

特に、見易いOLED仕様のEVFと高速化されたAFを筆頭にレスポンスの改善などが特長となります。
 Xシリーズの最高機種X-Pro1に搭載されたものと同じ16M X-Trans CMOSが採用
 クラス最高峰の「有機EL電子ビューファインダー」を搭載
 視度補正ダイヤル
 約236万ドット有機ELパネル
 二つのX-E1、二つの個性(シルバーとブラックのボディ)
 “撮る”ことを第一に考えられたデザイン
 高品位・高品質な設計
 コンパクトなボディに内蔵Flashを搭載(GN7相当)
 アクセサリー(レザーケース、ハンドグリップ、クリップオンフラッシュ)
 XFレンズ(XFレンズロードマップ
 デジタル一眼レフに匹敵する高速なレスポンス性能
 クイック起動 0.5秒
 シャッタータイムラグ 0.05秒
 オートフォーカス 0.1秒
 高速連写 6コマ/毎秒
 よく使う撮影モードは “DRIVE” ボタンから
 カスタマイズ機能
 フォーカシング(49点測距のAFエリア選択)
 多重露出撮影
 高性能プレミアムクリア液晶
 MENU/SET UPの複数タブ化による簡単設定
 Q(クイックメニュー)ボタン
 カメラ内RAW現像機能
 ホワイトバランス設定
 ISO100~25600のISO感度設定
 画質調整
 クイック起動モード
 露出制御

さて、もう1週間経ちましたが、興奮冷めやらぬ、12月8日の銀座の夜でした。
この日、午前中は、四谷で、伊藤洋介先生のPhotoshopの個人レッスン、
13時から、築地で、EOS学園の土屋勝義先生のポートレート実践講座の撮影実習でした。
その後、忘年会幹事で若干の打ち合わせを行った上で、
17時半から、東銀座プロントで、55人から、60人規模の土屋組合同大忘年会でした。
オリンパスデジタルカレッジの土屋先生の講座受講者と、
EOS学園の土屋先生の基礎クラス、実践クラスの講座受講者の合同での大忘年会です。
今回で3回目。東銀座プロントで行うのは2回目です。

とにかく、大人数ですし、着席は、入場時のくじ引きで席場所が決定されるという、
スリルとサスペンスに満ちた大忘年会でした。
途中、お声かけしました小澤太一先生に貴重な時間を割いて駆け付けて頂きました。
また、オリンパスのイベントでは有名なコンパニオン・モデルの高宮葵さんにゲストとして参加頂きました。
今回、サプライズで、残難ながら、高宮さんはオリンパスの関係からは卒業されると言う事で、
土屋先生とともに、残念会を兼ねていたかもしれません。

この忘年会では、スナップのメインを、このFujifilmのX-E1で行い、
サブとして、EOS 5D Mark3とSigma 35mm F1.4レンズで行いました。

その様子からです。

土屋先生のblogから。「実習&土屋組大忘年会!」
http://tsuchiya.blog.so-net.ne.jp/2012-12-09


Fujifilmの新機種X-E1と単焦点のXF35mm F1.4Rレンズでの撮影です。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)築地デニーズから、東銀座プロントへ
DSCF1007_2048x1365_補正済.jpg
2)手と、機材は、EOS組幹事のうっちぃさん
DSCF1010_2048x1365_補正済.jpg
3)まだ、皆さんを迎える前のテーブルには、瓶ビールが。
 Fujifilm X-E1と単焦点XF35mmF1.4 Rレンズの良さが、この一枚に出ている気がします。
DSCF1012_2048x1365_補正済.jpg
4)ゲストの高宮葵さん
DSCF1013_2048x1365_補正済.jpg
5)EOS Mな土屋先生
DSCF1015_2048x1365_補正済.jpg
6)
DSCF1017_2048x1365_補正済.jpg
7)生ハム
DSCF1018_2048x1365_補正済.jpg
8)
DSCF1045_2048x1365_補正済.jpg
9)小澤先生
DSCF1049_2048x1365_補正済.jpg
10)土屋先生とのツーショットでご機嫌な「おーさん」
DSCF1053_2048x1365_補正済.jpg
11)小澤太一先生は、自慢のプリント(額縁付き)をお持ち頂きました。
DSCF1076_2048x1365_補正済.jpg
12)
DSCF1082_2048x1365_補正済.jpg
13)土屋先生のお母様から、差し入れの築地の玉子焼き。
DSCF1087_2048x1365_補正済.jpg
14)再び、葵さん登場。葵さんは、「高宮葵の夕霧亭」 という人気ブログもされています。
DSCF1091_2048x1365_補正済.jpg
15)シグマのくわりんさんが、バナナを抱える野図。
DSCF1093_2048x1365_補正済.jpg
16)ゴードンくん登場
DSCF1096_2048x1365_補正済.jpg
17)ラストは、土屋先生と顔のないポートレートシリーズの木村さん
DSCF1097_2048x1365_補正済.jpg




<<お知らせ>>
丁度時節柄、平林寺の紅葉と秋を堪能してきました。
特に、新たに入手したSIGMA 35mm F1.4 DG HSMレンズはF1.4と明るい単焦点レンズの魅力を
引き出せるように、平林寺の撮影では大活躍しています。
望遠レンズのM.Zuiko ED75mm F1.8や、Zuiko ED150mm F2.0とは違った表現となっています。

先日のみんぽす モノフェローズのシグマさんの新レンズの紹介イベントでも、さっと撮って、非常に印象深く撮れています。


先日の記事「ありがとう土屋勝義先生、そして、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影テクニック講座の歴史を振り返る」には、沢山のアクセス、nice、そして、コメントをありがとうございました。
最後には、土屋先生からのコメントを頂いて、万感の思いです。


好評を頂いている京都旅行のシリーズは、一旦お休みします。
丁度、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、風車を並べたイベントを開催中でした。


オリンパスから11月15日に、今年に入ってからの単焦点レンズの第3弾(マクロレンズを除く)である
M.Zuiko 17mm F1.8レンズが予約開始されています。
M.Zuiko 12mm F2.0レンズと同等のハイグレードなレンズです。
写りも、M.Zuiko ED75mm F1.8程ではないですが、最近の力作揃いの単焦点レンズの中でも、
12mm F2.0レンズと並ぶ銘レンズになりそうな気配です。
オンラインショップでは、キャンペーンも始まっています。

10月28日に駅員3さんのお誘いで松電プロジェクトに参加して来ました。
ここでの撮影の殆どは、コシナNokton 25mm F0.95でのマニュアルフォーカスです。
時々、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズも使用しました。


朝焼けを追い求めてシリーズ。
このところ、半年に一度、自宅近辺から、スカイツリーと日の出が光景を狙っています。


PHaT PHOTOの秋の文化祭のワークショップ「初めてのスタジオポートレート」に参加してきました。

オリンパスの誇るZuikoレンズの至宝であるED150mm F2.0レンズに迫る性能と噂の高いM.Zuiko ED75mm F1.8レンズと、この新しいマクロレンズです。
いM.Zuiko ED75mm F1.8については、最近、海外でも評価が高いようです。
そして、M.Zuiko ED60mm F2.8 Macroレンズの初期の評価も高いようです。

先日の東京カメラ部「第壱号企画 スタジオ撮影会」第1部Aグループでの撮影には大好評でした。
ありがとうございました。

京都を彷徨いの旅です。

ご好評頂いたSigma DP2 Merrillの話は以下です。



nice!(69)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 69

コメント 4

駅員3

楽しそうな忘年会になりましたね!
皆さん、楽しそう♪
by 駅員3 (2012-12-16 14:39) 

YAP

3)の写真に驚きました。
すごいですね。
たしかにこの一枚ですごい説得力が。
by YAP (2012-12-16 17:54) 

ぱぱくま

明るいレンズは頼りになりますね!
撮影が楽しくなりそうですね♪
by ぱぱくま (2012-12-16 20:46) 

えがみ

忘年会は色々な人と出会えて楽しそうですね。
by えがみ (2012-12-17 00:21) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました