今朝は、一気に寒の戻りとなった肌寒いの3月11日です。
皆さん、朝夕は強烈に冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

もう大盛況の内に、第2回赤塚植物園写真展が無事に終了致しました。
みなさま、ありがとうございました。



今日でもう2年過ぎました。
あの日、あの時。
多くの方が、困難を共にしました。
また、今でも困難辛苦を抱えて暮らされていると思います。
仕事を、住居を、家族を、生活基盤を根こそぎ、なくされた方も大勢居られると思います。
それでも、我々は生きています。
悲しみを抱え、深い祈りを持ち続けながらも、前に向かって行かなくてはなりません。
悲嘆に暮れるばかりでは、あの日奪われたヒト達の魂に、申し訳ありません。
生きたい、生き続けたい、せめて家族だけでもと、必死の思いだった方々の願いは、残ったヒト達が立派に生きて暮らして行くコトだけだと思います。
そうでなければ、亡くなった方々の立つ瀬がありません。

今日、14時46分、黙祷を捧げたいと思います。

2012年
2011年



機材は、Olympus OM-D E-M5とM.Zuiko ED75mm F1.8レンズです。
2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。

「希望の光」
一人一人は小さな光でも、集まって大きな光となっていきます。
一人は社会から比べれば小さな存在ですが、その一人一人の未来への希望こそが、日本の明日を支えています。
皆さんに、幸多きことを願います。

「日は落ちて、明日また昇る」
辛くて辛くて、今日が早く終わって欲しいと思った日でも、
嬉しくて、楽しくて、いつまでもこの幸せが長く続いて欲しいと願った日でも、
日は落ちていきます。
しかし、翌朝、日は昇ってきます。
新たなる希望とと供に。
皆さんの願いが叶いますように。