So-net無料ブログ作成

9月25日早朝に、日高市高麗の巾着田にて。もう少し、巾着田の印象を肌に感じて。その8 [OM-D E-M1]

Sponsored Links




今日の東京の天気予報は、「雨のち晴れ」となっています。
そして、今日の最高気温24度、最低気温は摂氏21度となっています。
明け方、雲の隙間から朝日の朱色が光っていましたが、その後、曇り空です。
今日辺りから、残暑の空気がから、秋の季候に入れ替わって、色変わり・季節変わりを感じる気がします。
そろそろ紅葉が見たくなる、そんな2016年10月9日日曜日です。

昨日、健診プラザの受付に7時40分過ぎに到着して、10時過ぎに終了しました。
職安通りの健診プラザから、大久保公園、歌舞伎町中心街、ヤマダLABIで散見してから、
新宿西口大ガードを通り抜けて、思いで横丁を抜けて、
ヨドバシカメラのカメラ館付近にできたとんかつの三是食堂で昼食にして、
13時過ぎに、オリンパスプラザに向かいました。
14時からの斎藤功一郎先生のフォト&ミュージックラウンジ feat.斎藤巧一郎 『Monologues while strolling』にお邪魔しました。
15時半過ぎに、外に出ると抜けるような秋空の東京の光景。
ここ最近、カメラは持って出るのですが、カメラではなく、使用し始めて1週間になるデュアルレンズの試し撮りが続きます。
この日も、朝から一日中、齋藤先生のイベント(撮影可)も含めて、ずっとデュアルレンズだけで撮影していましたが、想定以上の移りっぷりの良さに、コンデジ要らずだなぁと痛感していました。
それどころか、大きなボケが欲しい用途以外では、一眼レフやミラーレスも仕舞いっぱなしで大丈夫なきがしています。

8月11日の山の日からは、大分飛びますが、先週の日曜日の9月25日早朝に、
埼玉県日高市高麗の巾着田にいって、丁度見頃の曼珠沙華を撮影してきた話からです。

今日は、さらに、川沿いの巾着田を歩いて行き途中のスナップからです。
あいあい橋から折り返して、さらに、光と影の曼珠沙華の光景を求めて歩き続け、
駐車場側のイベント会場なども通りながら、撮り続けました。


今日の一枚
 M9259113_CameraRAW_2048.jpg
『チャンスン〔将軍標〕』高麗(こま)が高麗から移民の地である証なのでしょう。
Olympus OM-D E-M1+M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズで撮影しています。
この日は、M.Zuiko ED40-150mm F2.8 PROレンズ、Zuiko ED50mm F2.0 Macroレンズをメインに、
M.Zuiko 25mm F1.8とM.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズを併用使用していました。

※番号とタイトル・説明の表記が紛らわしいとの指摘がありましたので、写真の下にしています。
ここから、Olympus OM-D E-M1+M.Zuiko ED40-150mm F2.8 PROレンズで撮影しています。
M9259108_CameraRAW_2048.jpg
1)↑祭りのバルーンが上がっていました
M9259109_CameraRAW_2048.jpg
2)↑曼珠沙華まつりのステージ
M9259112_CameraRAW_2048.jpg
3)↑店舗が建ち並ぶ上に青空と秋の雲
M9259117_CameraRAW_2048.jpg
4)↑OM-D E-M1の被写界深度合成の一枚。手前の群生だけを狙っています。
M9259148_CameraRAW_2048.jpg
5)↑こちらも、被写界深度合成の一枚。手前から、奥までピントが合っていて気持ちいいです。
M9259185_CameraRAW_2048.jpg
6)↑ここは、まばらに咲いていました
M9259190_CameraRAW_2048.jpg
7)↑偶々、杭の側の一輪に日差しが落ちて光っていました
M9259197_CameraRAW_2048.jpg
8)↑紅の競演
M9259202_CameraRAW_2048.jpg
9)↑巾着田での最後のショットです
M9259208_CameraRAW_2048.jpg
10)↑高麗川で白鷺


カバーページを変更しました。
9月25日の早朝に、埼玉県日高市高麗の巾着田での曼珠沙華の光景からです。


近況ですが、(自分のPhotoshop講座を除いてですが)
3月11日は、妻の三回忌となります。(三回忌自体は、身内の範囲でご実家で行います。)
8月11日は、妻の29ヶ月目の月命日です。ゴミゼロの撮影会が信州東御市の池の平湿原湿原でありました。
8月15日は、奥多摩で、渓谷での撮影でした。
8月31日は、妻の43回目の誕生日のハズだった日でした。
9月3日は、「薮田織也のポートレートセミナー  フレーミング・Raw 現像 座学&講評会 vol.1」参加しました。
9月11日は、妻の30ヶ月目の月命日です。
9月16日に、神島先生x土屋勝義先生のトークショーがありました。
9月24日は、お台場で撮影セミナーに参加して来ました。
9月25日早朝に、日高市高麗の巾着田へ行ってきました。その後、新宿のオリンパスプラザへ。
10月2日、ヨドバシカメラ 第1回としまえんモデル撮影会に参加して来ました。
10月11日は、妻の31ヶ月目の月命日の予定です。



毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、三回忌(2年)経過しましたが(3月11日未明)、なんだかあっという間に時が過ぎていきます。

1998年の秋に妻と出会ってから、私にとっては、珠玉のような15年でしたが、
若くして不治の病(膠原病のSLE)に罹患した妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。

『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。


9月11日、亡き妻の30ヶ月目の月命日への沢山のアクセスをありがとうございます。
8月11日で、29回目の月命日となりました。

2015年3月11日は、妻の一周忌の「命日」でした。
2014年9月11日は、妻の6ヶ月目の「月命日」でした。

2014年8月31日は、妻の41回目の誕生日の話から。

番外編


〇10月5日夕方、プロ写真家浅岡 省一さんの写真展「光の果てへ The boundless light」へ行ってきました。

10月2日は、としまえんで、ヨドバシカメラの大撮影会が無事に開催されました。
ところが、朝から快晴の空、遮る物もなく、灼熱の光に悩まされました。

初の8月祝日である8月11日「山の日」に、ゴミゼロ倶楽部のオフ会で、信州池の平湿原へ行ってきました。

8月7日、Taku Nakajimaさんのセミナーに再び、参加してきました。

7月31日、良く晴れた都知事選の選挙の日、投票所への行き帰りの撮影から。
今日は、投票所からの帰り道、青空の光景から、休日の賑わいの駅前通りの光景からです。

7月24日は、代々木公園から移動して、木場公園で写真仲間と花火会の続きから。

7月23日、Fun ZuikoのNobuさんと、原宿から、代々木までお散歩カメラをしました。

6月19日の(。・_・。)2k さんの呼びかけでの、横濱撮影の撮影からです。

和田晶子さんの写真展の為に、6月18日(土)に、あじさい祭開催中だった某T園で、撮影させて頂きました。

5月24日(火)〜5月29日(日)に、原宿のデザインフェスタギャラリーWESTを貸し切って、
PHaT PHOTO写真教室 神島プレミアムクラスの仲間での写真展『Parallaxis』を開催しました。
『Parallaxis』(パララキシス)は、Pararax(パララックス=視差)のラテン語読みです。

6月11日、妻の27ヶ月目の月命日の記事沢山のアクセスとメッセージをありがとうございます。

4月23日に訪れてきた沼田の上発知の枝垂れ桜の撮影の話です。

師である土屋勝義先生の3年越しの一脚プロジェクトである『CAPAオリジナル ハイブリッド一脚 土屋勝義スペシャル』のですが、予約販売が始まっています。
今、予約すると4月上旬に納品される予定だそうです。
17日に、土屋先生が招かれて、『JPS主催「デジタル時代の三脚&一脚選び」技術研究会』が開かれたそうです。

Canonユーザー専用の秘密兵器「風塵」を導入しました。
風塵に新型「Fujin(風塵) Mark Ⅱ」が発表されました。
新型のモーター機構採用で、風速が2.7倍化されて砂にも対応して、待望のNikonマウント対応です。
ただ、お値段はグッと上がってしまいました。
現在はIPPさんの直売のみで、8月から大手量販店で販売開始だそうです。

レンズ型カメラの掃除機
※レンズ形で、いつでも何処でも簡単掃除!
※ファンの力で1秒間にカメラ内の空気を約3回入れ替えます。(Kiss X7iの場合)
※掃除中に、カメラ機能(センサークリーン・シャッター連写)を使用するとシャッター内部のチリ・ホコリを排出するのに効果的!
※PM2.5対応の住友3M製フィルター採用








久しぶりに、Amazonでお買い得品を見つけました。
高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パックです。
しかも、充電済、最小容量2400mmの約500回使用可能なモノです。
単4ならば、こちらです。
容量よりも充電可能回数優先ならば、こちらです。
個人的には、いままで、こちらの方を使用していました。

Panasonic eneloop pro 単3形充電池 8本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/8

Panasonic eneloop pro 単3形充電池 8本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/8

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス


コメント書きこみのPasswordをちょっと変えました。




nice!(31)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 31

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました