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4月6日、早朝の光を浴びる桜の川沿いの桜へ。「FUJIFILM X-Pro2とフジノンレンズ XF35mmF2 R WR」での撮影から。その6 [OM-D E-M1]

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今日の東京の天気予報は、「晴れ」となっています。
そして、今日の最高気温22度、最低気温は摂氏9度となっています。
今日はも晴れ予報で、過ごしやすいコトを願っています。
春爛漫の4月、そんな2016年4月16日土曜日です。

自分のコトのように感じられて深い悲しみに包まれています。
妻との思い出の地、第2の故郷とも思う熊本・阿蘇が大変な状況になってしまいました。
本日(4月16日)、深夜と未明に、熊本・阿蘇を再び、大きな地震が襲っています。
しかも、深夜の熊本の地震が本震とされ、震度7と繰り返される余震は、前震という驚愕の話です。
妻と訪れた多くの場所が被災され、一緒に昇った熊本城の石垣が大きく崩れている光景には目も向けられません。
繰り返される余震、地震に怯える、熊本、阿蘇、大分の皆さんのご無事を願っています。
どうか、皆様のご無事と、速やかな復興がなされることを、願います。


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みんぽすさんから、富士フイルム「FUJIFILM X-Pro2」「フジノンレンズ XF35mmF2 R WR」ですが、
4月6日、夕方の桜、夜桜とみてきましたが、今年は、ろくに日の当たった桜を見ていなかったので、
この日が晴れの予報に期待して、朝早起きして、出勤前の小1時間ほど、川沿いの桜を撮りに行ってきました。

X-PRO2では、フィルムシミュレーションのCLASSIC CHROMEと、ACROSを多用しています。
ここで、富士フイルムのサイトから、フィルムシミュレーションの説明を紹介します。
新フィルムシミュレーション "ACROS"
 ”ACROS”たるモノクロ表現
  ”世界最高の粒状性”と賞賛されたACROSらしい”微細な表現”ができること
  モノクロフィルムで撮り印画紙に焼いたような、”重厚な質感”を表現していること。
   被写体のディティール、写真としての質感
 ACROSのトーンカーブ
  ミドルからハイエストでは、やや硬いトーンカーブを描く。
   ディティールがより浮き立ち、写真全体をスッキリとシャープに見せることができる
  シャドー部分は、寝かせた柔らかい階調のトーンカーブ シャドー部分は、逆に”粘る”よう設計されている。
   実は、シャドー部にこそモノクロ表現の真髄が詰まっていると言っても過言ではない。
   緩すぎても”締まりがなくなる”し、固くしすぎても”奥行きがなくなる”。
   絶妙なシャドー表現あってこそのモノクローム
 ACROSの”質感” フィルムで撮影したかのようなナチュラルな”粒状感”
  銀塩フィルムで”粒状性”とされていたものは、デジタルデータ上では”ノイズ”に近しい成分
  ノイズを”粒状感”へと昇華させることが、ACROSたりえるかどうかを決めている
  さらに、画像の高輝度の部分、低輝度の部分、それぞれに最適な粒状表現が施されている。
  高輝度つまりハイエストの部分には不自然なツブツブは見られない。
  ACROSは高感度になるにつれ、より強い粒状感が出てくるのだ。まるでフィルムを増感現像しているごとく

 ACROSの微細なディティール再現は24MPの解像力が無ければ成立しない、
 複雑に構築された粒状感表現は、X-Processor Proの強力な演算能力とオンチップ処理が不可欠

フィルムシミュレーション CLASSIC CHROME(クラシック クローム)
 特定のフィルムではなく、グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に
 “印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計しました。
 今までの絵づくりとは明らかに違う、僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調。
 単なる事実を写した画像ではなく、撮影者の視座や思いが込められた写真へ。
 新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」が、写真表現の領域を拡げます。

〇「4月6日、早朝の光を浴びる桜の川沿いの桜へ。「FUJIFILM X-Pro2とフジノンレンズ XF35mmF2 R WR」での撮影から。その6」


4月11日は、妻の25回目の月命日の記事に、多くのお声を頂きましてありがとうございました。
皆様のお陰で、このblogは続けていられます。
ありがとうございます。

師である土屋勝義先生の3年越しの一脚プロジェクトである『CAPAオリジナル ハイブリッド一脚 土屋勝義スペシャル』のですが、予約販売が始まっています。
今、予約すると4月上旬に納品される予定だそうです。
17日に、土屋先生が招かれて、『JPS主催「デジタル時代の三脚&一脚選び」技術研究会』が開かれたそうです。

今日の一枚
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『サクラサク』早朝の川沿いの桜から
FUJIFILM X-Pro2とフジノンレンズ XF35mmF2 R WRレンズで撮影しています。
ホワイトバランスは晴れ、ISO200、絞りF2、SS 1/900、露出補正 0.67
フィルムシミュレーションCLASSIC CHROME(クラシック クローム)を使用しています。



※番号とタイトル・説明の表記が紛らわしいとの指摘がありましたので、写真の下にしています。
ここから、FUJIFILM X-Pro2とフジノンレンズ XF35mmF2 R WRレンズで撮影しています。
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1)↑早朝の光を浴びて
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2)↑
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3)↑縦構図で
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4)↑逆光と、川面の反射に光る房
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5)↑光に照らされて
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6)↑玉ボケの光とともに
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7)↑少しの逆光と
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8)↑川沿いの桜らしく
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9)↑少しの青空でも映えますね。




近況ですが、(自分のPhotoshop講座を除いてですが)
4月の予定は暫定です。
2月11日は、妻の23ヶ月の月命日でした。
3月11日は、妻の三回忌となります。(三回忌自体は、身内の範囲でご実家で行います。)
3月27日は、春の伊豆下田歴史散策撮影会に参加して来ました。

4月2日は、多摩川で『桜咲く振袖べっぴんさん撮影実習vol. 1』に参加してきました。
4月11日は、妻の25ヶ月の月命日となります。
これ以降は未定です。



毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
妻が急逝して、三回忌(2年)経過しましたが(3月11日未明)、なんだかあっという間に時が過ぎていきます。

1998年の秋に妻と出会ってから、私にとっては、珠玉のような15年でしたが、
若くして不治の病(膠原病のSLE)に罹患した妻にとってはどうだったのでしょう。
人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

思えば、妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。

『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。
妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。


2015年3月11日は、妻の一周忌の「命日」でした。
9月11日は、妻の6ヶ月目の「月命日」でした。

8月31日は、妻の41回目の誕生日の話から。

番外編






3月12日のPHaT PHOTOのイベントの話は、一時止まります。
『vol.1 PHOTRIP with girl 八戸夢の場合』
講師:まるやゆういち、吉田 朱里
モデル:八戸夢(はちのへ ゆめ)ちゃん
一部には、まるや先生の恋するポートレート講座第1期の同窓会みたいでした。
この日の機材は、Olympus OM-D E-M1+M.Zuiko ED12-40mm F2.8 PROレンズ、
コシナNokton 42.5mm F0.95レンズ、M.Zuiko ED40-150mm F2.8 PROレンズです。

場所は、鎌倉。
鎌倉駅に集合して、江ノ電で移動して、由比ヶ浜の海岸、再び、江ノ電で移動して、
鎌倉高校前から、七里ガ浜の海岸と歩きます。
今日は、、移動した、長谷駅での撮影からです。


3月27日、無事に下田まで行ってきました。

3月5日に訪れた新宿御苑、そして、Gyoen ROSSO 198での続きは一旦中断中です。
Taku Nakajimaさんの撮影セミナーがありました。
モデルは、Misakiさんです。



3月19日に、朝霞に移動して、FUN ZUIKOのNOBUさんの個展「FROM ZOO」を拝見してきました。


今日は、1月31日に開催されたSpecial PhotoArtist~CP+2016特別講座の撮影会に参加しての話です。

1月27日の『「星撮り実習 in 横浜みなとみらい」(ベランダから天の川までとどけシリーズ)』講座からです。

2月14日に、久しぶりに晴れた日に、お隣街のN区の中心たるNのお散歩からです。

2月6日に再訪した多摩川の朝霧撮影の午後、多摩川河川敷での撮影からでした。

今日は、1月26日の表参道から原宿に掛けてのスナップ撮影の話の続きからです。
2月19日に、夕方、用事があって勝ち鬨橋を訪れたのですが、折角なので、勝ち鬨橋で撮影してきました。

妻の23ヶ月の月命日の記事に沢山のコメントをありがとうございます。

2月12日に、小伝馬町のアイアイエーギャラリーを訪れて、
写真仲間の生越文明さんの生越文明写真展『Japan / Tokyo, Yokohama 2013-2015 "Buildings"』の
オープニングパーティーにお邪魔してきました。
会場:iia gallery

大分、日が経ってしまいましたが、12月26日・27日に、仙台のYさんと土屋勝義先生のご手配で仙台に伺ってきた話です。


2016年1月9日に、未明から日の出の多摩川の朝霧を撮影に行った話です。

2016年の新年のあれこれから。

「2015年旅からのベスト10」に沢山のアクセスをありがとうございました。

長きにわたりました熊本ツアーは、終了となりました。

土屋先生の写真展は、11月18日無事に終了しましたが、このカフェShooting Starをよろしくお願いいたします。

「入間基地航空祭2015」での撮影は一旦中断です。


すでに、8月18日から、掲示開始されています。
自分の作品は中央通りの明治屋さんの真裏の八重洲との境側になることが判りました。

Canonユーザー専用の秘密兵器「風塵」を導入しました。
風塵に新型「Fujin(風塵) Mark Ⅱ」が発表されました。
新型のモーター機構採用で、風速が2.7倍化されて砂にも対応して、待望のNikonマウント対応です。
ただ、お値段はグッと上がってしまいました。
現在はIPPさんの直売のみで、8月から大手量販店で販売開始だそうです。

レンズ型カメラの掃除機
※レンズ形で、いつでも何処でも簡単掃除!
※ファンの力で1秒間にカメラ内の空気を約3回入れ替えます。(Kiss X7iの場合)
※掃除中に、カメラ機能(センサークリーン・シャッター連写)を使用するとシャッター内部のチリ・ホコリを排出するのに効果的!
※PM2.5対応の住友3M製フィルター採用

IPP 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 風塵(ふうじん) fujin EF-L001

IPP 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 風塵(ふうじん) fujin EF-L001

  • 出版社/メーカー: アイピーピー
  • メディア: Camera








久しぶりに、Amazonでお買い得品を見つけました。
高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パックです。
しかも、充電済、最小容量2400mmの約500回使用可能なモノです。
単4ならば、こちらです。
容量よりも充電可能回数優先ならば、こちらです。
個人的には、いままで、こちらの方を使用していました。

Panasonic eneloop pro 単3形充電池 8本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/8

Panasonic eneloop pro 単3形充電池 8本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/8

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: エレクトロニクス

ここから、過去のシリーズの紹介です。
2014年11月1日から、11月4日まで、熊本、島原、長崎旅行に行ってきました。
今回の九州旅行ですが、サブタイトルは、「遙かなる長崎バイオパークへの道」です。
生前の妻が、ここ何年も、口癖にように行きたい・行きたいと言っていましたが、
本人は不在でしたが、なんとか、悲願は果たされたと思います。

熊本旅行を振り返って。
2014年3月11日の未明に、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなりました。

3月11日への思い

1年ぶりに、blogのヘッダーの写真を変更しました。
OM-D E-M1+Zuiko ED150mm F2.0レンズで撮影した水前寺公園での妻の写真からです。
 900x500サイズに、縦撮りした1枚では、足りなかったので、横に撮った一枚と重ねています。
2014年、blogのヘッダーの写真を変更しました。
 OM-D E-M1+Zuiko ED150mm F2.0レンズで撮影した水前寺公園での妻の写真からです。
2015年暮れ、blogのヘッダーの写真を変更しました。
 2014年11月に、OM-D E-M1+Zuiko ED150mm F2.0レンズで撮影した平林寺の紅葉と妻の写真からです。
2016年1月、blogのヘッダーの写真を変更しました。
 2014年1月に、OM-D E-M1+Zuiko ED12-40mm F2.8PROレンズで撮影した福島の雪景色と妻の写真からです。

So-net blogの画像認証ですが、画像認証のコードを簡単にしています。ヒントはblogの名前からです。






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