So-net無料ブログ作成

SIGMA 50mm ARTレンズで撮る。5月17日、駅員3さん主催のBBQに行ってきました。その1 [Sigma 50mm F1.4 ART]

Sponsored Links




心の中の一部がもぎ取られて、過ぎ去る時の中で止まったままのような気分です。

今日も、朝から良く晴れています。
夜遅くにはにわか雨も降る予報が出ていますので、遅くなる方はお気をつけ下さい。
新緑が眩しい時期になりましたが、そろそろ梅雨待ちのような気もします。
そんな2014年5月20日です。
みなさまも、呉々も、お身体を大切にして下さい。

昨日は、無事に駅員3さんのBBQに行ってきました。
既に、あちこちのblogで紹介されていると思いますが、駅員3さんの人望もあって、
多くの方々が駆け付けて、楽しいBBQとなりました。
駅員3さん、
参加の皆さん、
ありがとうございました。

川越の話を中断して、浅川ふれあい橋下の河川敷での駅員3さんBBQの話を紹介します。

近況ですが
次は、妻の新盆の法要はありますが、一周忌までは、少し間が空きます。
昨日書きましたとおりに、5月17日に行われました駅員3さん主催のBBQに行ってきた話からです。

例年通りですが、11時の開始に遅れて、12時過ぎに辿り着きました。
11時43分着の準急で、高幡不動駅に着きました。
真っ直ぐ、会場である浅川のふれあい橋の下となる河川敷までは、
急いで行けば、5分で辿り着けるのですが、
そこは、撮影の宝庫ですので、うろうろとスナップしながら撮り歩きです。
なんといっても、少し歩くと、向島用水親水路があります。
流れるせせらぎに、ザリガニとりをしている親子がいます。

浅川に近付くと、大きな ふれあい橋が見えてきます。
今年の浅川は、水流が少なくて、対岸まで、歩いて渡っているヒトタチもいました。
ふれあい橋下に近付くと、いつも見る面々が、満面の笑顔で美味しいモノをほおばっていました。


毎日、見て頂くblogの文章が痛ましく感じられて申し訳ありません。
遂突然の妻の急逝から2ヶ月過ぎとなりました。
何というか、いろいろ忙しくて、あっという間でした。

妻が亡くなってから、妻のmixi日記と、自分のmixi日記の記録をダウンロードしています。
二人とも、ほぼ同時期、2006年の夏頃から始めて、妻は、転々と、2013年の秋頃まで、日記を書いています。
私は、2006年の7月末から、2012年の9月まで、毎日何かしら書いていましたが、
blogとmixi日記の両方を毎日綴るのが大変になって来たのと、
この歳、2012年から妻の体調が悪くなって、妻の入退院が続いている事もあって書き辛くなって、
2012年9月頃から、書き留まったままになっています。
そこから、検索をしてみると、blogには書いてない家族旅行や見に行った映画や読書した書籍のコトや、
書いていない時期(mixi日記は、2006年夏頃から、blogは2009年1月から)が分かったりします。

朧気な記憶だけで、本当に、分からないのは、記録に残っていない1998年から、2006年前半のコトで、
妻が一番元気だった時期なので、本当に残念です。
もちろん、その時々の写真は残っています。
前半は、主にフィルムとコンデジの両方で、後半は、コンデジ中心です。
デジタル一眼レフカメラになったのは、以前も書きましたが2007年5月末のオリンパスE-510からです。
フィルムのころは、画質は良いのですが、現像済のフィルムも散乱していて、混乱しています。
コンデジは整理はつくのですのが、当時のデータ保存先のスマートメディアや、CFカードは、
16MBとか、256MBとの最大容量でしたので、撮影枚数が少なくて、画質もそれなりです。

高画質でも、何枚でも撮影出来るようになった現在は、夢のようです。

妻に、前々回のBBQのおりに撮った向島用水親水路の写真を見せると行きたがっていました。
少し、遠かったですが、新宿駅から乗り換えると1回の乗り換えで準急・急行で行けるので、
再び、高幡不動の紅葉や、灯籠を見るついでに、訪れて見たかったと思います。

人一倍、生きることに(生き残ることに)頑張っていた妻に、与えられた運命は過酷だったと思います。

妻と一緒にいた15年間はかけがえのない時間だったと思います。
ありがとう、妻。

今は、天に昇った妻の一部が、そっと、自分の近くにいてくれていると思います。
『美しい光景を見ること』が妻の言えなかった遺言のような気がしています。

妻が見たかったであろう光景、美しい光景を見に行き、そんな写真を見せていこうと思います。


川越の話は、中断してBBQの話を優先しています。

番外編


今日の一枚は
5D3_7362_2048x1365_補正済.jpg
『向島用水親水路』で
Canon EOS 5D Mark III+Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ART】で撮影しています。

5月1日も、新レンズの試写を兼ねて、Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ART】レンズで撮影しました。

2048x1536サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
ここから、Canon EOS 5D Mark III+Sigma 50mm F1.4 DG HSM【ART】で撮影しています。
1)駅に到着
5D3_7332_2048x1365_補正済.jpg
2)お参りする少女
5D3_7339_2048x1365_補正済.jpg
3)
5D3_7343_2048x1365_補正済.jpg
4)ザリガニ釣りの親子連れ
5D3_7344_2048x1365_補正済.jpg
5)
5D3_7348_2048x1365_補正済.jpg
6)
5D3_7349_2048x1365_補正済.jpg
7)綿毛
5D3_7367_2048x1365_補正済.jpg
8)草に光と影と玉ボケと
5D3_7371_2048x1365_補正済.jpg
9)ふれいあい橋
5D3_7373_2048x1365_補正済.jpg
10)浅川を渡るヒト達
5D3_7378_2048x1365_補正済.jpg
11)やっと、BBQ会場です
5D3_7395_2048x1365_補正済.jpg



MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

MARUMI EXUS サーキュラー P.L 62mm EXUSC-PL62

  • 出版社/メーカー: マルミ
  • メディア: 付属品

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 BLK

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: 付属品
Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF85mm F1.2L II USM フルサイズ対応

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

Canon 単焦点標準レンズ EF50mm F1.2L USM フルサイズ対応

  • 出版社/メーカー: キヤノン
  • メディア: 付属品




5月1日に、練馬北口に誕生したCOCONERI(ここねり)に行ってきた話の続きです。

今年の石神井公園の照姫まつりから

今年の発知のエドヒガンザクラの後、上発知の枝垂れ桜を撮りに行った続きはお休みです。
発知のエドヒガンザクラ、上発知の枝垂れ桜のシリーズです。

時々ですが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM ARTレンズでの試し撮りシリーズです。

熊本旅行は、一端中断して、まずは、今年の桜の様子など近況を優先します。
3月11日の未明に、妻 ひろみ(享年40歳)が亡くなりました。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
EOS 5D Mark III+EF85mm F1.2L IIで撮影した水前寺公園の参道での妻の写真からです。

So-net blogの画像認証ですが、画像認証のコードを簡単にしています。ヒントはblogの名前からです。
ご連絡:10GBの壁に近付いてきましたので、2012年の1月末から、11月にかけてのblogの写真を
整理して、圧縮率を高くした画像に差し替え作業中です。
あれ、写真がなくて、写真ファイル名だけだと思われましたらば、未だ整理中だと思って下さい。
(ご指摘の通り、長年So-netの有料会員に加えて、So-net blogの有料プランにもしてあります。)


nice!(68)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

nice! 68

コメント 5

ちょいのり

向島用水親水路って何気に良いとこですよね~^^
今年はスルーしちゃったけどw

by ちょいのり (2014-05-21 01:20) 

駅員3

向島用水親水路は、「えっ、ここが東京なの!?」と思わせる自然豊かなところですね。
加えてkiyoさんマジックにかかると、素敵な山村の里の潺のように思えてしまいます。
by 駅員3 (2014-05-21 07:11) 

kiyo

ちょいのり さん、
コメントをありがとうございます。
向島用水親水路っていいですよね。
ここで、2時間くらい撮影時間が欲しいくらいです。
夕日を浴びた光景を見たいくらいです。

駅員3 さん、
コメントをありがとうございます。
本当に、里山の小川の畔のようですね。
ほんの数十年前には、実際に、このあたりのあちこちは、こんな感じだったのだと思うと、
さらに、感慨深いです。

by kiyo (2014-05-23 11:14) 

sig

こんばんは。
奥様がお元気だった頃の文字にした記録がないとのこと。残念なことですね。でも写真があればその撮影時の記憶は写真に触発されて文字以上の思い出をもたらしてくれることもあるのではないでしょうか。
当分は写真整理もつらい作業になるでしょうが、それも大切な奥様の置き土産ですものね。
by sig (2014-05-23 22:25) 

kiyo

sigさん
そうなんです。
バラバラと、メールとか紙の手紙とかはありますが、
まとまった記録がないです。
一番元気な頃だったので、あちこちにいった時のことを、
日記や記録につけておけばよかったと思います。
その後、mixiを始めてからは日記に書いていますし、
いまは、blogの記載もありますが、あの頃は、HTMLべた書きのHome Page時代だと思います。
難しくはなかったですが、残しておけばよかったと思いますね。

by kiyo (2014-05-29 15:48) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました