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みんぽすさんから、CASIOの最上位コンデジEX-ZR1000をお借りしました。そのレビューです。 [CASIO EX-ZR1000]

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今日も、綺麗な雲が空を覆っているの1月10日の木曜日となりました。
今朝は、少し薄い雲であることも手伝ってか、幻想的な素晴らしい朝焼けとなっていました。
皆さん、朝夕は強烈に冷え込んできましたので、体調には十分お気をつけ下さい。

<<ご挨拶と感謝>>
昨日の200万PV達成の報告に沢山のniceとコメントをありがとうございました。
すべては、いつも、訪れてい頂く皆様のお陰です。
本当に、心から感謝しています。
ありがとうございます。


本日は、年末にみんぽすさんからお借りしたCASIOの最上位機種EX-ZR1000についてです。
その特長は
「快適・キレイ・楽しい」をさらに進化させるためのカタチ。
180度まで開くチルト液晶
新GUI/コントロールダイヤル
ファンクションリング
EXILMエンジンHS Ver.3搭載
快適

「ハイスピードテクノロジー」
[EXILIMエンジンHS Ver.3] 2つの画像処理回路から生まれる高速性能
 デュアルパイプライン処理回路(2つのCPU+2つのISP※1)と常に最新のアルゴリズムを投入できるDRP※2を搭載し、
 デジタル処理の驚くべき高速化を実現。
 さらに、見やすい表示画面と直感的な操作性を可能にするグラフィックコアを新たに搭載。
 より心地よい撮影が可能になりました。
快適
 [ 快速シャッター ] 撮影間隔約0.26秒※1という驚異的な高速レスポンスを実現。
 撮影後、すぐに次のシャッターを押すことができるので、ストレスなく撮影できます。
 突然のシャッターチャンスも逃しません。
 起動時間約0.99秒
 AF時間約0.15秒
 レリーズ多意味ラグ約0.016秒
 撮影時間約0.26秒
液晶を開いて電源オン
 同梱の両吊りストラップを使って普段は首や肩からカメラをぶら下げて持ち歩き、撮りたいと思った瞬間に液晶を開くとすぐに電源が入って撮影できます。

EXILIM エンジンHS Ver.3 がさらに快適な快速撮影を実現
 デュアルCPU+2 つのISP(イメージシグナルプロセッサ)によって撮影と画像処理を分担し、画像処理を待たずにサクサク撮影できます。
[ インターフェイス ] 撮影設定・画像再生をもっと快適に
 ファンクションリングにステップズームを割り当てれば、リングを回すだけで、最適な構図をスムーズに見つけることが可能。
 また、コントロールダイヤルは表示パラメーターとシンクロし、様々な設定をよりスピーディに選択できます。

【ファンクションリング】
 アルミの削り出しを採用した高品位なファンクションリング。
 ステップズームの他、よく使う設定項目を割り当てられます。

・ステップズーム
交換レンズでよくある焦点距離のみを、とびとびに移動するズーム操作。
ズームレバーよりもすばやく、確実に操作できます。

・割り当てられる設定項目※
ステップズーム / EVシフト(明るさ) / シャッター速度 / 絞り / マニュアルフォーカス / ホワイトバランス / パスト連写枚数 / アート効果 / ぼかし効果 / パノラマスライド方向 / ISO感度 / メイクアップレベル / HDRレベル

【コントロールダイヤル / 新GUI】
コントロールダイヤルは液晶に表示されるGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)とシンクロし、直感的な操作が可能です。

【NEW 再生も快適操作】
再生時にファンクションリングを回すと、10枚単位や撮影日付単位で表示を送ることが可能。快適に操作できます。

◎キレイ
「ハイスピードテクノロジーでキレイ」
[プレミアムオート PRO] 目の前のシーンをすばやく自動判定。シャッターを押すだけでキレイに撮れる。
 逆光や夜景、ズーム撮影時などの難しいシーンでも、カメラが状況に応じて自動で高速な連写合成を実行。
 さまざまなシーンで最適な設定と画像処理をスピーディに行い、よりキレイな写真を創りあげます。

○逆光でもキレイ
 カメラが「逆光+人物」と判定すると、顔はメイクアップモードで明るくなめらかな肌に、
 青空や木々の緑は風景メイクアップでより鮮やかに写します。
 さらに、明暗差の大きなシーンでは自動でHDR(ハイダイナミックレンジ)で白とび、黒つぶれを防いでキレイに撮影できます。


○夜景もキレイ
 夜景+人物の撮影シーンでは、手持ち撮影でも、手ブレやノイズを抑えた美しい夜景写真に仕上げます。
 顔はメイクアップモードでフラッシュによるテカリを抑えた、自然な肌に。


●遠く離れた夜景も手持ちでブレずにキレイ
 遠く離れた夜景を撮影する際には自動で高速連写合成を実行。
 手ブレを補正しながらノイズも低減し、見た目どおりの美しい夜景を撮影できます。


●手ブレしやすいズーム撮影もブレずにキレイ
 手ブレをしやすいズーム撮影を検出すると、自動で高速連写合成を実行。
 手持ちのズーム撮影でも、手ブレを抑えた写真を撮影する事が出来ます。

○[HDR] 明暗差の大きなシーンでもHDR(ハイダイナミックレンジ)でキレイ
 露出の異なる5 枚の連写画像から、適切な明るさの3枚を組み合わせて、ピクセル単位で高速合成。白とび、黒つぶれを防いで、キレイに撮影できます。
 ※ ZR1000はHDRのレベルを3段階から選ぶことができます。

○[メイクアップモード] 肌を美しく撮る
 人物の顔を見つけると自動で起動し、肌をより明るく、なめらかに表現。
 さらに、デジタルファンデーションでは撮影時に生じる不自然なテカリをナチュラルな印象に調整し、
 みずみずしい美肌に写します。メイクアップのレベルは12段階から選べます。

○[全焦点マクロ] マクロから無限遠までピントが合う
 全焦点マクロ
 手前の花、背景の建物にもピントが合っている。

 通常撮影
 手前はピントがあっているが背景はボケている。
 ピントをずらしながら撮影した連写画像を合成して、マクロ撮影でも手前から背景までピントの合った写真が撮影できます。

○[背景ぼかし] 被写体の存在感が際立つ
 背景ぼかし

 通常撮影
  連写合成技術を応用して、一眼レフのように美しく背景をぼかした、本格撮影が可能。3段階のレベル調整ができます。

○[プレミアムズーム] 遠くにいる人物の表情までくっきり
 コンパクトなボディはそのままに、解像感を高めるマルチフレーム超解像技術によって、
 光学ズーム倍率の約2倍まで解像感を保ったままズームアップできるプレミアムズーム。
 光学12.5倍のZR1000では、光学25倍相当の高品位なズーム撮影が可能です。

○ [チルト液晶] いつもとは違う構図で撮れる
 液晶を見ながら[ウエストレベル撮影]

 ペット目線の撮影も簡単
  0~180 度まで開くチルト液晶で、ローアングルやハイアングル※、ウェストレベルでの撮影が手軽にできます。
 被写体が魅力的に見える、ワンランク上の表現が可能です。
 ※ カメラを上下逆に構えると、撮影する際の情報表示や撮影画像が自動で180度回転します。


◎楽しい
○【HDRアート】何気ないシーンを感動的な写真に変える
 連写合成で創るHDR を活用し、ワンシャッターでいつもの風景がアート作品に変わります。
 HDR アートの効果は5段階から選ぶことができます。
  通常撮影 白とびや黒つぶれがおきて、ディテールが判別できない。     
  HDR 白とびや黒つぶれを防ぎ人の眼で見た印象に近い自然な写真に。

○[アートショット] 個性的な写真が手軽に撮れる
 写真の作風を印象的に変える8種類のアートエフェクトを搭載し、手軽に個性的な表現が楽しめます。
 それぞれのエフェクトごとに、効果の強弱、あるいは色味の選択が可能です。静止画だけでなく、ムービーでの撮影も可能になりました。
【ソフトフォーカス】
 全体的にコントラストを弱め、柔らかいトーンの写真に
【トイカメラ】
 トイカメラで撮影したような、ピントの甘い写真に
【ライトトーン】
 コンストラストを弱め、全体を明るめにした軽やかな写真に
【ポップ】
 彩度を強調したポップアート調の写真に
【フィッシュアイ】
 魚眼レンズで撮影したようなユーモラスな作風に仕上げます
【セピア】
 時間が経過したような色あせた雰囲気のノスタルジックな写真に
【モノクロ】
 粒子が荒くコントラストを強くした、力強いモノクロ写真に
【ミニチュア】
 ピントの合う範囲を狭め、ジオラマを撮影したような写真に

○[HSナイトショット]わずかな光で驚くほど明るく撮れる
 暗い場所でも高速連写合成を利用することで、フラッシュなしでも明るくブレの少ない高感度画像を撮影できます。
 肉眼では見えづらい場所でも、これまでにないシャッターチャンスが生まれます。

○ [チルト液晶 / モーションシャッター] 様々なアングルで楽しく撮れる
 180度まで開くチルト液晶なら、様々なアングルでの撮影はもちろん、液晶を180度動かして自分撮りも楽しめます。
 モーションシャッターを使えば、離れていてもカメラに向かって手を振ると、その動きを感知してタイマーが作動。
 撮影も再生もカメラに触れずにコントロールできます。
 さらに、縦でも横でも使える内蔵自立スタンドとの組み合わせで、今までにないスタイルで撮影できます。

○街中でも気軽にサッと撮れる[スナップ撮影]
 フォーカスを気にせず、どんどんシャッターを押して、気軽に撮影するための機能です。
 撮影者も被写体も構えることなく、楽しいスナップ撮影ができます。同梱の両吊りストラップを使えば、さっと取り出せ、片手で撮影しても安心。

○[ワイドショット] 臨場感あふれる1枚が撮れる。
 高速連写した画像を合成することで、広大な風景を迫力ある写真に。モード切替で広角14mm※相当、または18mm※相当の画角を選べます。 

○[スライドパノラマ] 連写合成で雄大な360度パノラマを1枚の写真に
 シャッターを押してカメラを動かすだけで、目の前の光景を1枚の美しいパノラマ写真に仕上げます。
 また、カメラが自動で顔や動いている被写体を避けながら合成することで、つなぎ目が目立たない自然なパノラマ写真が撮影できます。

続きは、後ほど記載します。

とにかく、多機能ですし、良く出来ています。レンズを囲む位置に大型ダイヤルをつけ、GUIの一新して、簡単で素早く・綺麗に撮れるコンパクトデジタルカメラの最高峰の一台です。

このCAISOのEXLIM EX-ZR1000ですが、年末から試させて頂いているのですが、
案外使い易いのですが、多機能すぎて、いまだ全容が掴みきれていません。
確かに感じるのは、コンデジにおける、フルオートでの撮り易さです。

露出がコンデジらしく明るすぎるきらいがありますが、
気にせず、あまり、弄らないで結果OKとするならば、
これほど簡単にキレイに、昼間・夜間を問わずに撮れるのは、驚きです。

この性能であれば、携帯やスマホに脅かされることはナイト思いますが、
いつかは、スマホのカメラ機能も、このくらいまでアップしてくるのでしょうね。


今回の撮影機材は、Olympus OM-D E-M5とZuiko ED50mm F2.0マクロレンズ
CASIO EX- ZR1000での試し撮りです。

2048x1365サイズですので、画像をタッチしての拡大にはお気をつけ下さい。
1)正面から
M1044475_2048x1536.jpg
2)斜め前方から
M1044479_2048x1536.jpg
3)
M1044484_2048x1536.jpg
4)背面と液晶画面
M1044486_2048x1536.jpg
5)コマンドダイヤル周り
M1044489_2048x1536.jpg
6)上部のダイヤル・ボタン、シャッター周り
M1044493_2048x1536.jpg
7)レンズのズームの広角側の飛び出し具合です。
M1044500_2048x1536.jpg
8)カメラ上部に、180度反転して、セルフ(自分撮り)撮影や、再生ができます。
M1044506_2048x1536.jpg
ここから、CASIO EX-ZR1000での試写です。
9)12月31日の横浜でのスナップからです。馬車道駅にて
CIMG0296_2048x1536.jpg
10)
CIMG0301_2048x1536.jpg
11)
CIMG0303_2048x1536.jpg
12)象の鼻パークにて
CIMG0304_2048x1536.jpg
13)
CIMG0306_2048x1536.jpg
14)大桟橋のカフェにて
CIMG0309_2048x1536.jpg
15)大桟橋からの夕景。ちょっと色味が白っぽいのがオートホワイトバランスが利きすぎなのだと思います。
CIMG0314_2048x1536.jpg




<<お知らせ>>
今回の撮影のモデルをして頂いている高宮葵さんから嬉しい連絡が来ました。
彼女は、女子カメWatchに連載されていた『高宮葵の女子カメトーク』でも有名なのですが、
高宮葵さんのblog「高宮葵の夕霧亭」のトップページを飾る今週の一枚に選んで頂けました。

大晦日の日に、プリズムさんの撮影会で、高宮葵さんを撮ってきましたのシリーズです。
今回、高宮葵さんには、長時間、寒空の下で、頑張っていただきました。
ありがとうございました。



12月25日にも、石神井公園へ行くと、夕景の富士山が見られました。
12月23日に、石神井公園へ行ってきましたの続きです。

汐留イタリア街のキャンドルナイト2012から。

blogのヘッダーの写真を変更しました。
12月2日に平林寺で紅葉撮影した中からの一枚です。
Olympus OM-D E-M5とZuiko ED150mm F2.0レンズで撮っています。

先日の土屋組大忘年会の記事に使用した高宮葵さんの写真が、
高宮葵さんのblog「高宮葵の夕霧亭」の今週の一枚に採用されました。
http://aoitakamiya.blog.fc2.com/
ありがとうございます。


丁度時節柄、平林寺の紅葉と秋を堪能してきました。
特に、新たに入手したSIGMA 35mm F1.4 DG HSMレンズはF1.4と明るい単焦点レンズの魅力を
引き出せるように、平林寺の撮影では大活躍しています。
望遠レンズのM.Zuiko ED75mm F1.8や、Zuiko ED150mm F2.0とは違った表現となっています。

先日のみんぽす モノフェローズのシグマさんの新レンズの紹介イベントでも、さっと撮って、非常に印象深く撮れています。


先日の記事「ありがとう土屋勝義先生、そして、オリンパスデジタルカレッジの人物撮影テクニック講座の歴史を振り返る」には、沢山のアクセス、nice、そして、コメントをありがとうございました。
最後には、土屋先生からのコメントを頂いて、万感の思いです。


好評を頂いている京都旅行のシリーズは、一旦お休みします。
丁度、旧嵯峨御所大覚寺門跡は、風車を並べたイベントを開催中でした。


オリンパスから11月15日に、今年に入ってからの単焦点レンズの第3弾(マクロレンズを除く)である
M.Zuiko 17mm F1.8レンズが予約開始されています。
M.Zuiko 12mm F2.0レンズと同等のハイグレードなレンズです。
写りも、M.Zuiko ED75mm F1.8程ではないですが、最近の力作揃いの単焦点レンズの中でも、
12mm F2.0レンズと並ぶ銘レンズになりそうな気配です。

10月28日に駅員3さんのお誘いで松電プロジェクトに参加して来ました。
ここでの撮影の殆どは、コシナNokton 25mm F0.95でのマニュアルフォーカスです。
時々、M.Zuiko ED75mm F1.8レンズも使用しました。

朝焼けを追い求めてシリーズ。
このところ、半年に一度、自宅近辺から、スカイツリーと日の出が光景を狙っています。

先日の東京カメラ部「第壱号企画 スタジオ撮影会」第1部Aグループでの撮影には大好評でした。
ありがとうございました。


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駅員3

なかなか精悍なフォルムをしていますね。
パフォーマンスもよさそうで、興味津々です。
by 駅員3 (2013-01-10 13:33) 

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