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みんぽすさんからお借りしたユピテルさんのポータブルナビYERA YPB707siを使って、ほぼ一年ぶりとなる富津岬まで行ってきました。OM-Dと可変NDフィルタ付きのMZD45mm F1.8レンズは大活躍でした。 [OM-D E-M5]

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7月1日、いよいよ7月。梅雨明けが待ち遠しい日曜日の朝です。
昨日までの梅雨時とは思えない雨無しと違って、今日から梅雨に戻るようです。
しかも、メイちゃんに逢いにゆくのを差し置いて、午後から出かける予定があるのですが、
夕景を期待していたのですが、夕方から雨の予報です。

今日は、昨日、6月30日の話です。
愛車NSX-Rは車高が低くて、フロント前部のフロントスポイラー下のアンダーカバーを、
段差がある出入りの時に擦ったり、ぶつけたりしやすいです。
以前、日光中禅寺湖に泊まりがけていったときに、そのホテルの玄関前駐車スペースに出し入れするのに、
段差があって、がつんとぶつかりました。
お陰で、アンダーカバーが外れてしまい、現地のJAFさんのお陰で、強固なタイラップを何重にか付けて、
応急状態でした。
先日、また、別のところで段差にぶつかって、右側のアンダーカバーが外れて、先日のお休みを頂いた日に、ホンダカーズを訪ねて、ネジ止めし直す応急処置状態にして貰いました。
流石に、コレでは不味いので、アンダーカバーのパーツを注文して、昨日の午前中に、その取り付けして貰いました。

そして、前日、みんぽすさんから、
レーダー探知機で有名なユピテルさんのポータブルナビのYERA(イエラ) YPB707si の貸し出しを受けていたので、
そのテストも兼ねて、思い立ったら吉日と、ほぼ一年ぶりとなる千葉県富津市の富津岬へ行ってきました。
現在地を出発地として、目的地を富津公園として検索して、ナビゲーションスタートです。

台座を取り付けます。
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ナビ本体をはめる受け皿を取り付けます。
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ナビ本体を取り付けて、電源オンして、ナビメニューを呼び出して、目的地を設定します。
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現在地(または、登録した自宅近辺)を出発地にして、目的地までのルート検索を表示します。
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普段と違って、ほぼナビゲーションどおりに走行してみました。
環八を南下して、甲州街道を新宿方面へ左折して、首都高新宿線に乗り、
赤坂トンネルの分岐を右に環状線に回って、途中事故渋滞もあった芝公園を抜けて、
浜崎橋から、レインボーブリッジを通り、湾岸線横浜方面に乗りました。
途中、超久しぶりに、大井(西行き)PAで休憩して、
空港(羽田)を超えて、浮島ジャンクションから、東京湾アクアラインに突入です。
長いトンネルを抜けると、海ほたるの先には、沢山の白い雲が浮かぶ青空の広がった館山の光景が見えます。
房総半島に渡って直ぐ、館山道を南下すると、もう、木更津南で、有料道路は終了です。
ここから、ひたすら真っ直ぐ南下して、T字路を左折して、荒井の交差点で右折すると、
富津岬まで真っ直ぐの道となります。
五葉松の展望台と、駐車場が見えた富津公園手前で、ナビゲーションは終了でした。
途中、GPSが拾えなくなっても、再度補足できたところで、自動的にリルート検索されて、
特に、困惑することも、途中で、条件変更したり、再設定したりする必要もなかったです。
低価格のカーナビ代用としては、十分な合格点ではないかと思います。

問題は、ただ一つ、地図の更新サービスがないことです。
一旦、送り返しになっても良いので、地図更新がして欲しいです。
今回のERA YPB707siは、最新の地図に、新東名まで載っているの過不足内でしょうが、
数年中には、ズレは大きくなります。
今の時点は、精度が高いだけに、地図側のズレで、現実とのズレが大きくなるのは残念なところです。

さて、久しぶりの富津岬、富津公園です。
調べてみると(自分のblogの過去検索ですが)、ほぼ一年ぶりとなるようで、
昨年の7月9日に訪れていました。
この時は、大まかな地図の記憶と、ネットで調べてプリントした地図だけを頼りに、経験と勘だけ、辿り着きました。高速を降りてから、ほぼ直進だけで済むのが楽だったと思います。
場所によっては、かなり複雑な道を越えていく必要があるので、安心して楽に、知らない場所でも、
探検できますね。


今回は、まず、砂浜に行ってみました。
すると、空には、パラセイリングのパラシュートや、推進器付きパラグライダーが飛んでいます。
海には、ウインドサーフィン、水上スキー、水上スクーターや、ボートなどが、動き回っています。
遠くには、通ってきた東京湾アクアラインの千葉側の橋が見えています。
対岸は、三浦半島です。

生憎と、全面の青空ではなくて、多くの雲が覆った空に、薄雲から陽光が差している状態です。
とはいえ、日差しがあって、風が吹いて、波は比較的穏やかですから、
絶好の夏という感じです。
その割には、人出が少ないのが、この富津岬の良さです。

この富津岬と、対岸の三浦半島とを結ぶ線が、東京湾の内海の範囲です。

そして、突き出した半島状の富津岬自体も、片側は東京湾の内海で浜辺があり、
もう片側は、太平洋の外洋ですから、護岸となっている対照的な光景が見られます。
五葉松の展望台の上から、富津岬の半島をみると、左に東京湾、右に太平洋という景色です。

この日、浜辺の水際にいって、光を浴びてキラキラと輝きながら押し寄せる
波を見ていると飽きないモノだと思いました。

ということで、可変タイプのNDフィルターは、いろいろ出ているようです。
以前消化したL.C.W.Fadlerは、MK IIモデルに変わっています。
名門ポラロイド製や、Hanwhaの廉価なモデルも出ています。
77mm口径や、82mm口径用にも、一つ用意しようかなと言う価格ですね。
  
今持っているL.C.W.Fadlerの旧型は、ND2からND8の可変タイプですが、ND2.5かND400というかなり幅広いタイプもでています。

これによって、マイクロフォーサーズ機全般の問題点である最高シャッタースピードが、1/4000秒までしかない難点が、かなり緩和されます。
ただ、NDフィルターといっても、可変NDフィルターは半透明のフィルムを間に挟む関係上、若干の画質が劣化するのは避けられない気がしますが、撮れない条件で撮れるようになる効果は絶大です。
真昼の炎天下の光燦々と輝くところで、絞り開放F1.8のままで撮れるコトは大きいです。

今日は、富津岬での光景からです。

今回の撮影は、OM-D E-M5と、M.Zuiko 45mm F1.8レンズに、可変NDフィルターと、
MMF-2経由のフォーサーズレンズのED7-14mm F4.0レンズと、ED150mm F2.0レンズです。
1)ぽっかり浮かんだ雲
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2)風を受けるパラシュート
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3)浜辺のテント
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4)砂浜にて
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5)砂浜沿いの海景色
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6)パラを中心に撮ると、下のヒトが小さすぎますね。
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7)ウインドサーフィン
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8)真横からですが、水上スクーター
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9)可変NDの一部領域で、色補正を試みましたが、補正しきれない赤偏移した一枚
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10)こちらも、赤偏移した波飛沫
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11)推進器付きパラグライダー。
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12)浜辺
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13)五葉松の展望台
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14)またまた、雲がぽっかり。
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15)青空にパラ
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16)パラをアップで
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17)浜辺に上げるボート
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18)ED7-14mmの超広角で見る富津の半島。左側が東京湾の内海で砂浜があります。
 右側は、外洋で護岸となっています。
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19)ED150mm F2.0レンズでみた水上スクーター
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<<お知らせ>>
いよいよ、発売日が2012年7月6日と発表されました。
「ポートレート撮影をはじめ、スタジオ撮影、舞台、屋内スポーツの撮影などに最適な焦点距離
 150mm相当(35mm判換算)の単焦点望遠レンズです。合理的なレンズ設計により、
 大口径F1.8の開放からシャープでヌケのよい描写力を発揮します。
 レンズ表面には反射防止コーディング“ZEROコーティング”を施すことで、
 ゴーストやフレアの発生を極限まで低減させました。静止画も動画もスムーズに撮影できる、
 高速&静音のオートフォーカス“MSC機構”を搭載しています。」
 9群10枚(EDレンズ3枚、HRレンズ2枚)によって、軸上色収差と球面収差を補正しています。
 絞り羽根9枚(円形絞り)、最短撮影距離84cm、フィルター口径Ø58mm
 大きさは、Ø64x69mm(最大口径x全長)重さ305g
 オプションのレンズフード「LH-61F」
 オプションの金属製レンズキャップ「LC-61」
そして、オリンパスオンラインショップで予約キャンペーンが始まっています。
これは、3年間の保証を受けられる延長保証サービスに加えて、お買い上げ日から3年間で2回、ピントや絞りなど、指定する項目の診断と各部クリーニングを実施する無料診断サービス付きキャンペーンです。

OM-D E-M5ですが、OM-D本体、関連製品、全て、3月31日(土曜日)発売されました。
オリンパスオンラインショップでは、各モデル通常の販売を受け付けています。

オンラインショップでは、リニューアル記念キャンペーンを実施しています。
「対象期間中に、一回のご注文で5万円以上(税込)(※1)ご購入のうえ、応募された方にOMシリーズまたはPENシリーズのカメラがデザインされたプレミアム切手シート(非売品)をもれなくプレゼントしております。」

非常にマイナーなtipsですが、
OM-D E-M5でフォーサーズレンズをマウントアダプタ経由使用すると、AF精度が今ひとつのようです。
ざっくりとは合っているのですが、ここというピンポイントでは大抵外れています。
そこで、拡大AF機能を使用する方法の紹介と、
禁断の手段かもしれませんが、MFアシスト機能を使用してみています。

特に、Leica D Summilux 25mm F1.4のように明るい大口径レンズの場合には、
位相差AFでもピント合わせが至難だったりします。

同様に、コントラストAFで、明るい日中ですと、コントラストがなかなか付かないことが多いので、
AF合焦は一つの指針(目安)程度だったりします。

S-AF+MFを使用しても、EVFの原寸大表示のままでは、AF合焦以上の精度で、MFで合わせ込むのは困難です。
そこで、拡大してMFという機能が重要となってきます。

Fn2に、拡大AFという、ボタンを押すと、拡大表示する機能がありますが、
この操作を多用していると、撮影動作の流れ=手際の良い操作感を少しスポイルしてしまいます。

但し、この拡大AFの機能で便利なのが、緑の四角で表示されるAF枠の縮小表示です。
通常は、全画面の35分の1がAF枠となりますが、この拡大AF使用中は、
更に、拡大率(5倍、7倍、10倍、14倍)に合わせて、AF枠が縮小されます。
例えば、拡大率14倍にしてあると、全画面の1/35のさらに、1/14の小さな緑の枠がAF枠となります。
その小さな範囲にスポットでAF合焦するようになります。
また、当然ですが、その小さなAF枠のまま、全画面内を移動できます。
ここで、OKボタンを押すと、拡大表示に切り替わり、そのまま拡大中のAFも効くようになります。
なお、AF拡大率は、この拡大表示中に、ダイヤルで変更します。(5倍から、14倍まで)

この拡大AFは、慣れると便利ですし、かなり小さなAFターゲット枠を利用可能になりますので、
AFのままで、精度を高めるのに適しています。
また、MFアシスト機能のように、ピントリングと連動していないので、MFレンズでこそ価値が出て来ます。
なお、拡大AFとMFアシスト機能は排他利用のようで、拡大AF使用中はMFアシストは停止しています。
ある意味、MFアシスト機能の一時停止としても利用できます。

しかし、いちいち、Fn2を押したり、長押しして解除したりしては面倒な場合も多々あります。
そこで、活躍しそうなのが、MFアシスト機能です。
残念ながら、AFレンズにしか使用できませんが、AF合焦に関わらず、
ピントリングを少しでも動かすと、拡大表示(5倍、7倍、10倍、14倍)して、
MFでのピント合わせをアシスト(補佐)してくれる機能です。

詳しくは、E-meisterのMFアシストの説明から。

ただし、コレが最初に搭載されたE-P1の頃は、操作性が悪くて、
再度、シャッター半押ししてAF作動するか、一旦再生などして、MFアシスト状態を解除しないと
ならなかったのですが、最近は進化して、MFアシスト状態になって暫くすると(1秒程度)、
自動的にMFアシスト解除になって、構図を再確認できる=シャッターを押して撮影できるようになっています。
これで、撮影の流れは、スムーズに行えます。
1.通常にシャッター半押しで、AF合焦させる。
2.少しピントリングを動かして、拡大表示させる。
3.MFとして、ピントリングを動かして、とことん、ピントを追い込む。
少し待つ。
4.自動的に、1.のシャッター半押し状態に戻るので、構図を再確認する。
5.シャッターを押し込んで撮影完了。

惜しむらくは、MFアシストのピントリングのキャッチが敏感すぎて、
レンズの絞り羽根挙動などでも、反応してMFアシストが起動してしまい
勝手に、拡大と、縮小を繰り返したりします。
そういったときに、上記の拡大AF機能をオンにして、MFアシスト機能を一時停止するのもあります。

今後の希望としては。
A)MFアシストのピントリングキャッチの反応時間を調整可能にして欲しい。
  あるいは、レンズ自体の絞り羽根動作での誤作動をさせないように対応して欲しい。
B)MFアシストの自動解除時間の指定(0.1秒から、0.1秒刻みで1秒まで、2秒、3秒、5秒など)
をお願いします。

このお陰で、明るいレンズでの日中や逆光でのピント合わせ込みが楽になりました。

現時点で判っているOM-Dのミニ知識。
○拡大時のシャッター半押し機能設定がありますが、標準では、mode1になっています。
mode1:シャッター半押しで、拡大表示をキャンセルして通常画面に戻ります。
mode2:シャッター半押しで、拡大したままAF動作します。
また、この機能は親指AF時にも連動していますので、mode2にしていないと、拡大表示時の親指AF操作ができなくて、使いにくいと思われます。
また、マニュアルフォーカス使用中で、拡大表示している場合にも、このモード設定によって、挙動が変わりますので、構図を直ぐ確認したい方は、mode1、拡大表示したままでピントを追い込みたい方は、mode2を選択する方が良いと思います。

○内蔵EVFのフレームレートは、ピクチャースタイルをi-Finish以外に設定している時に選択できます。
○また、内蔵EVFの高速フレームレートは、フルライムAF設定に優先する。
○さらに、内蔵EVFの高速フレームレート設定は、LiveView拡大表示中は、標準レートに下がる。
○2つのダイヤルの設定が、何も設定変更していない場合、
 A/Sモードでは、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが、絞り・シャッタースピード。 
 Mでは、前ダイヤルが絞り、後ダイヤルがシャッタースピードでした。 

この配置は今までの機種で設定変更していたのとは逆なので、設定変更しました。 

○Fn2ボタンは、初期設定でマルチファンクションになっていますのが、
 この状態で、トーンカーブ表示されたハイライト・シャドーコントロール機能となっています。
 前ダイヤルがハイライトの調整、後ダイヤルがシャドーの調整となります。
 例えば、ハイライトを下げて白飛びを減らして、シャドーを上げて暗部を持ち上げて撮影が簡単にできます。
○電源スイッチは、E-3のような右下の位置です。 
○デフォルトのピクチャーモードがNaturalですね。 
 これは、上記の高速フレームレートの設定ができる・できないにも関係しているようです。
 できれば、i-Finishのままで、高速フレームレートの設定可能にして欲しいですね。
 次期機種への課題ですね。
○また未確認ですが、撮影後の自動画像表示については、撮影確認を1秒以上に設定しないと直ぐ消えてしまって判らない状況になるようです。
 ただし、9枚連写などの高速連写のためには、OFFか、0.3秒、0.5秒程度でないと表示が負担になりそうですね。

なお、OM-D E-M5の高感度画質向上の点から、オートISO感度の上限はISO1600の標準設定のまま、
ノイズフィルターの設定となる、長秒時ノイズ低減、高感度ノイズ低減はいずれもオフに設定しています。

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安奈

一部しか見えなかったのは残念ですが、
気持ちのいい空ですね。
by 安奈 (2012-07-01 14:23) 

mipoko

私が育った場所のすぐそばにある富津岬
いろんな思い出のある場所なので、Kiyoさんがお写真撮ってくれて
とっても嬉しいです♪ (^v^)
by mipoko (2012-07-01 17:36) 

下総弾正くま

房総方面に行くときはだいたいこのあたりは高速で通過しちゃうので…じっくり回ってみます^^;
by 下総弾正くま (2012-07-01 18:31) 

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